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「エヴァ」第3新東京市・格納庫も再現!動くミニチュアテーマパーク来年4月オープン

2019/11/30(土) 6:00配信

シネマトゥデイ

 株式会社 SMALL WORLDS は28日、東京・有明でオープン予定の屋内型ミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」(以下、スモールワールズTOKYO)のオープン日が、2020年4月25日(土)に決定したことを発表した。

【画像】動くミニチュア「SMALL WORLDS TOKYO」

 同施設では「もうひとつの世界に行こう」をコンセプトに、動くミニチュアによる没入体験を用意。総面積は8,000平米を誇り、ミニチュア世界に旅立つ「ディパーチャー・フロア」、世界中の食事が楽しめる「ディパーチャー・ラウンジ」、コンセプトに沿った様々な世界を楽しむ「スモールワールズ」、スモールワールズを創り出す「クリエイターズ・フロア」など、合計4つのフロアで構成される。

 メインフロアとなる「スモールワールズ」は、関西国際空港エリア、スペースセンターエリア、世界の街エリア、美少女戦士セーラームーンエリア、エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア、エヴァンゲリオン 格納庫エリア、東京エリア(仮詳細未定)という、合計7つのエリアで構成。セーラームーンエリアでは、1990年代の麻布十番をベースに、原作コミック1~4巻の街並みと、本作における未来の東京「クリスタル・トーキョー」がミニチュアサイズで再現される。

 第3新東京市エリアでは、「エヴァ」の世界観を 1/80 のスケールで再現。近景が旧市街体、遠景が第3新東京市と分かれており、遠近法によりエリアを楽しめる設計になっている。加えて、エヴァンゲリオンが発進する「格納庫」も再現され、初号機が射出される演出も楽しむことが可能だ。AR/VR を活用した映像アトラクションも開発される。関西国際空港エリアでは、合計40機が入れ替わりで離発着を繰り返し、およそ30分間隔で空港の1日が観察できるなど、動くミニチュアならではの世界が楽しめそうだ。

 そのほか、自分自身を3Dスキャンしたフィギュアとなって各エリアに住むことができる「住民権付きフィギュア・プログラム」の第2弾が29日からスタート。今回は関西国際空港エリア、スペースセンターエリア、世界の街エリアの住人を募集している。さらに、沖縄の文化保全・再興の取り組みとして、首里城を特別エリアとしてミニチュアで復元し、2020年中に公開する予定。2021年には新たにオープンする「スモールワールズ OKINAWA」に移送して展示するという。(編集部・入倉功一)

最終更新:2019/11/30(土) 6:00
シネマトゥデイ

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