ここから本文です

いちはらアート×ミックス2020、概要が明らかに。西野達、冨安由真ら60組が参加

2019/11/30(土) 8:03配信

美術手帖

 「晴れたら市原、行こう。」をコンセプトに、2014年にスタートした里山が舞台の芸術祭「いちはらアート×ミックス」が、来年3回目の開催を迎える。会期は2020年3月20日~5月17日。

 総合ディレクターを務めるのは初回以来、2度めのディレクションとなる北川フラム。「房総の里山から世界を覗く」をテーマに、小湊鉄道沿線を舞台に展開される。


 会場は、小湊鉄道の操車場がある千葉・市原市の五井駅を起点に、牛久、平三、高滝、里見、月崎、月出、白鳥、そして養老渓谷。100年の歴史を持つ小湊鉄道沿線をめぐりながら、各地の作品を見ることができるのが今回の大きな特徴だ。

 また、今回のいちはらアート×ミックスでは、「駅舎プロジェクト」として西野達が上総久保駅を「ホテル」作品に変えるほか、複数の駅が作品の舞台となる。

 東京からおよそ1時間。菜の花が咲き誇る里山風景のなかでゆったりと美術を楽しみたい。

 

最終更新:2019/11/30(土) 8:03
美術手帖

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事