ここから本文です

【チャレンジC予想】斤量が減るステイフーリッシュの堅実な走りに期待/JRAレース展望

11/30(土) 11:38配信

netkeiba.com

 阪神競馬場の2000mコースは内回りを使用するのがポイント。阪神競馬場の独特なコース形態はそのままに最後の直線は約350m。スタート直後とゴール前には急坂も設けられており、中山競馬場の2000mコースに近いイメージだ。

【写真】ステイフーリッシュこれまでの軌跡

 ◎ステイフーリッシュは今年に入って重賞競走を7回使われており、2着3回3着2回。大きく崩れたのは大阪杯と、GI優勝馬が多く顔を揃えた札幌記念の2回のみと堅実だ。上がり目はないかもしれないが、別定重賞戦のため前走よりも1.5キロ減で出走できることも有利で、連勝馬券の軸として本命に推す。

 久しぶりのカシオペアSを勝って挑む○テリトーリアルが2番手。この馬も条件戦を含むとはいえ今年は馬券の対象から外れていない。ネヴァーベンドのクロスを持つ母にガリレオ直仔の種牡馬なら、少々時計がかかる冬場の芝コースは得意のはず。今年に入って2勝クラス→3勝クラス→リステッドレースと3勝しており、初の重賞タイトルは手の届くところまできている印象だ。

 ▲ブレステイキングはプリンシパルS2着で、セントライト記念4着。なかなか順調に使い込めない弱みも抱えるようだが、デビュー戦以外は掲示板を外していない。関西遠征は初めてだが、得意な東京開催を見送ってここに挑戦してきた以上、見苦しい競馬はしないはずだ。

 中日新聞杯の優勝馬でNHKマイルCは2着の△ギベオン、4連勝中の△ロードマイウェイも互角で、少頭数の割には混戦模様だ。すんなり先行できればしぶとい△ベステンダンクまで抑えておきたい。

最終更新:11/30(土) 11:38
netkeiba.com

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事