ここから本文です

<峯田茉優>「星合の空」でテレビアニメ初レギュラー 御杖夏南子は「中学生の頃の自分に重なる」

2019/12/1(日) 10:20配信

MANTANWEB

 中学校の男子ソフトテニス部が舞台のテレビアニメ「星合の空」。「天空のエスカフローネ」「ノエイン もうひとりの君へ」などの赤根和樹さんが監督のオリジナルアニメ。さまざまな事情を抱える少年たちの葛藤を描いている。主人公、ソフトテニス部の桂木眞己のクラスメート・御杖夏南子(みつえ・かなこ)を演じるのが、峯田茉優(みねだ・まゆ)さん。テレビアニメのレギュラー初出演の峯田さんに、作品への思い、自身の中学生時代について聞いた。

【写真特集】可愛い!と話題の新星・峯田茉優 写真を一挙公開

 ◇大緊張の初レギュラー 優しい先輩に助けられる

 「星合の空」は、オリジナルアニメで放送前は情報が少なかった。中学生の爽やかなスポーツアニメと思いきや、蓋を開けると意外にハードな内容に驚かされる人が多かった。それぞれのキャラクターが悩み、問題を抱えて成長していく。峯田さんもその内容に驚かされたという。

 「爽やかだったり、熱血ものを想像していたけど、あまりにもリアルなお話で驚きました。緊張感のある現場です。収録前はキャッキャしていますが、重いシーンの後はズーンって雰囲気になります」

 峯田さんは、人気ゲーム「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の八宮めぐる役などでも活躍しているが、テレビアニメにレギュラー出演するのは「星合の空」が初めて。緊張することばかりだったようだが、桂木眞己役の花江夏樹さんら先輩が緊張をほぐしてくれたという。

 「周りがすごい方ばかりで、緊張で胃が痛くなっていました。布津凜太朗役の佐藤元さんとは同期でして、一緒に『どうしよう』とオロオロしたり……。ただ、皆さんがすごく優しく話しかけてくれるんです。ある時、花江さんに突然、『今日の服、いいね!』と声をかけていただき、それから皆さんとしゃべることができるようになりました。本当にうれしかったです。花江さんは、ほかの現場でご一緒になった時も『御杖夏南子!』と声をかけてくさったり、本当に優しいです」

 ◇夏南子は共感するところだらけ 中学時代の思い出

1/3ページ

最終更新:2019/12/1(日) 10:20
MANTANWEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事