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イッセー尾形 舞台あいさつの人数に驚き「こんなに人がいたのか」

2019/11/30(土) 15:44配信

デイリースポーツ

 俳優のイッセー尾形(67)が30日、東京・渋谷のユーロスペースで主演映画「漫画誕生」の公開初日舞台あいさつを共演の篠原ともえ(40)らと行った。

 あいさつには、尾形らのキャストに加え、大木萠監督(33)、発案者の漫画家・あらい太朗氏(53)ら計17人が登壇する物々しさ。尾形は日本初の漫画家として成功した北沢楽天を演じたが、「私の知ってる映画は(妻役の篠原)ともえさんと(検閲官役の)稲荷さんとの陰険なやりとりだけだったので、こんなに人がいたのか、こういう映画だったのかと。台本を読むと大体は想像はできるんだけど、今回は想像できなかった」と、打ち明けた。

 篠原は撮影中の尾形について「ひょうひょうとしているんですけど、アーティスチックなんです。アーティスト(漫画家)に寄り添う妻役で普遍の愛を演じられ、とても貴重な時間でした。また、イッセーさんと一緒に仕事ができたらと」とあいさつした。

 福沢諭吉を演じたモロ師岡(60)は「私が福沢諭吉をできるか不安だったけど、わりかし俗物的だな、私でもできるかもしてないと思って一生懸命やらせていただいた」と振り返った。

最終更新:2019/11/30(土) 15:52
デイリースポーツ

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