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インフルエンザに注意 県内も流行シーズン

2019/11/30(土) 16:30配信

紀伊民報

 和歌山県は29日、インフルエンザの流行シーズンに入ったと発表した。1医療機関当たりのインフルエンザ患者数が1・51人となり、流行の目安になる1を超えた。県は予防を呼び掛けている。

 最新の第47週(11月18~24日)に県内49の定点医療機関を受診した患者数は前週(1医療機関当たり0・76人)から37人増え、74人だった。

 第47週の全国平均は3・11人で県内の2倍以上、第45週から流行期となっている。

 保健所管内別では和歌山市が4・07人で最も多く、岩出(1・17人)とともに流行期。紀南では新宮が0・33人で、田辺と串本が0人。

 県は予防接種を受けることやこまめな手洗い、健康管理など予防対策に努めるよう呼び掛けている。

紀伊民報

最終更新:2019/11/30(土) 16:30
紀伊民報

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