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神愛会が最優秀賞 花いっぱいコンクール

2019/11/30(土) 16:30配信

紀伊民報

 花を愛する県民の集い(二階俊博会長)は29日、第23回花いっぱいコンクールの受賞者を発表した。「職場・地域の部」で社会福祉法人神愛会(和歌山県上富田町)が最優秀賞に選ばれた。

 学校、職場・地域、家庭の3部門に計113件の応募があった。それぞれ最優秀賞1件、優秀賞2件、優良賞3~4件が決まった。

 神愛会(宮崎靖子代表)は上富田町生馬で運営している特別養護老人ホーム「愛の園」正面玄関脇の花壇で、職員とボランティアが日々の植え替え、水やり、草取りに取り組んでいる。

 各部の入賞者は12月14日午後2時から、有田川町金屋の文化保健センターで開かれる「花を愛する県民の集い大会」で表彰される。

 神愛会のほか、紀南地方のコンクール受賞者は次の皆さん。

 【学校の部】優秀=南白浜小(白浜町)▽優良=高城小(みなべ町)、中辺路中(田辺市)、田辺東部小(同)

 【職場・地域の部】優秀=下里とも子ガーデン(那智勝浦町)、神子浜町内会(田辺市)▽優良=上の山花グループ、古尾花の会、ユートピアの会(以上、田辺市)

 【家庭の部】優秀=森千明(上富田町)▽優良=仲川令子(田辺市)、堀富美子、前久保恭子、樫木徳子(以上、上富田町)▽特別賞=桐原将臣、那須幹夫(以上、田辺市)

紀伊民報

最終更新:2019/11/30(土) 16:30
紀伊民報

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