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クビアト初日9番手「マシンの感触は良好。状況の変化にうまく対応していきたい」:トロロッソ・ホンダF1

2019/11/30(土) 9:50配信

オートスポーツweb

 2019年F1アブダビGPの金曜、レッドブル・トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトはフリー走行1=15番手/2=9番手だった。

2019年F1第21戦アブダビGP チームと記念撮影をするダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)

 FP1は20周を走行し1分39秒969(ミディアムタイヤ)、FP2では34周のなかで1分37秒651(ソフトタイヤ)を記録した。

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ダニール・クビアト フリー走行1=15番手/2=9番手
 生産的な一日だった。FP1は時間帯が決勝とは違うためあまり重要ではなかったが、それでも基準点を見つけ、マシンの挙動を確認するという意味では役に立った。

 FP2も有意義なセッションだった。レースと同じ時間帯に行われたセッションなので、1周1周が重要だった。そういう意味で、FP2でたくさんの周回数を走ることができてよかったと思う。

 今夜データを分析し、明日に向けてマシンにどういう作業をするべきかを確認する。今日はマシンの感触がとてもよかったが、だからといってこれ以上作業をせずにすべてを今のままで保つということではない。週末を通して状況は変化していくから、それに適応していく必要がある。

[オートスポーツweb ]

最終更新:2019/11/30(土) 9:51
オートスポーツweb

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