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ワールドトライアウト初代MVPに元西武の高木勇人…清原監督が選出「1番よかったからです」

11/30(土) 16:01配信

スポーツ報知

◆「ワールドトライアウト2019」(30日、神宮)

 元プロ野球選手の清原和博氏(52)が30日、国内外のプロ・アマの野球選手向けの「ワールドドライアウト2019」で“監督デビュー”を果たした。1986~96年に西武でつけた背番号「3」のユニホームを着てベンチ入り。投手交代を球審に伝え、ナインとハイタッチするなどして笑顔を見せながら指揮を執った。

【写真】3番のユニホーム姿で登場し、ファンの声援に応える清原和博氏

 初代MVPは2回を投げて7人の打者を無安打無失点に抑えた元巨人&西武の高木勇人投手(30)が選出された。自身と同じ球団に所属した高木勇の選出理由を清原監督は「1番よかったからです」と説明。高木勇は「ただ一生懸命投げた結果がよかったと思います。自分より若い選手がいっぱいいて、今日はすごく刺激になりました。これからも頑張ります」と話した。

報知新聞社

最終更新:11/30(土) 16:58
スポーツ報知

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