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【中京11R・犬山特別】 帰国初戦のマスターフェンサーが3馬身差快勝 福永「スタートに尽きる」

11/30(土) 16:38配信

スポーツ報知

 11月30日の中京11R・犬山特別(3歳上2勝クラス、ダート1900メートル=16頭立て)は、単勝オッズ1・8倍の1番人気に支持されたマスターフェンサー7(牡3歳、栗東・角田晃一厩舎)が3馬身差で快勝した。勝ち時計は1分59秒0。

 好スタートを決めると、中団の好位をスムーズに追走。3コーナーを過ぎて徐々に進出を始めると、4角3番手で直線へ。上がり最速の36秒7の末脚で一気に抜け出すと、後続に3馬身差をつけてゴールした。

 福永祐一騎手は「スタートを決められたことに尽きる。いいポジションで競馬ができた。比較はつかないけど、乗った時によく仕上がっているな、と思った。これから一歩ずつ階段を登ってほしい」とクールに振り返った。

 今春はアメリカG1のケンタッキーダービー(7着)に参戦。その後も、ベルモントS(5着)、ベルモントダービー招待(13着)と経験を積んだ。5か月の休養明けだったが、アメリカでもまれた経験を糧に帰国初戦でもきっちり力を示した。次走は未定。

報知新聞社

最終更新:11/30(土) 16:40
スポーツ報知

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