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【西武】プロ12年で1安打の中田が引退あいさつ…「2000本打つのに2万4000年かかるので」

11/30(土) 19:19配信

スポーツ報知

 西武のファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA 2019」が30日、西武園ゆうえんちで開催され、今季限りで現役を引退する大石達也投手(31)、中田祥多捕手(29)、斉藤彰吾外野手(30)がファンにお別れのあいさつをした。

【写真】中田の雄姿

 中田はプロ12年目の今季、8月8日の楽天戦(大宮)で念願のプロ初安打を記録。しかし、それが最初で最後の安打となった。マイクを手にファンの前に立った中田は「12年の通算安打数は今年の1本。2000本安打を目指してやってきたのですが、このままのペースだと2万4000年かかるということなので、引退することを決意しました」と、ユーモアあふれるスピーチで会場を沸かせた。引退後はブルペン捕手に転身。「これからは裏方として、選手をしっかりサポートしていきたいと思います」と決意を語った。

報知新聞社

最終更新:11/30(土) 19:55
スポーツ報知

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