ここから本文です

ニュースワード「戦後の日本国産戦闘機」

2019/12/1(日) 15:09配信

時事通信

 戦後の日本国産戦闘機 日本は1945年の敗戦から7年間、連合国軍総司令部(GHQ)により航空機の製造・研究が禁止された。戦後初の航空自衛隊の国産戦闘機は、三菱重工業が機体を製造し、77年に配備されたF1で、エンジンは外国製。同機の後継機としてF2が日米で共同開発され、2000年に量産機が空自に納入された。
 F2は米軍F16戦闘機をベースに開発したもので、エンジンは米国製を採用。開発に当たり、F16の飛行制御用ソフト(ソースコード)は米側から開示されなかった。

最終更新:2019/12/1(日) 15:17
時事通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事