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二宮和也は2021年6月に“海外挙式”へ 気になる場所と招待客

12/1(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 11月12日、一般女性との結婚を発表した嵐・二宮和也(36)。その後、夫婦の動向に関してはほとんど情報が伝わってこない。二宮の周辺から聞こえてくるのは、今回の結婚発表がメンバー全員の了解を得たものではなかったということ。そして、これによって数年後に予定されていたグループ再結成が不透明になったという話くらいだ。

 そんなグループ内の不協和音をよそに、夫人側からあっと驚く情報が漏れてきた。

「夫人には海外で挙式したいという強い希望があるそうです。きれいな海外の青い海に囲まれた白いチャペルで挙式するのが幼い頃からの夢だったというのです。実際、交際が話題になった数年前も、夫人は二宮が可愛がる事務所の後輩アイドルに『披露宴のときはよろしくお願いします』と深々とあいさつしたといいます。それくらい結婚式に対する思い入れが強いということでしょう」(関係者)

■木村拓哉も守った“暗黙のルール”

 ジャニーズ事務所のタレントは、結婚したとしても披露宴はしないことが暗黙のルールとされている。あの木村拓哉(47)ですら披露宴はしなかった。それは「いたずらにファンを刺激しないように」という配慮のためだろうが、そうした伝統も崩れつつあるのが実情のようだ。

 では、海外挙式の時期は一体いつ頃になりそうなのか。

「これからのスケジュールを見ると、グループとしての活動を続ける2020年中の挙式は難しい。どんなに早くても21年以降。二宮の38回目のバースデーとなる21年6月17日が怪しいですね。人生のひとつの節目として、この日が最良の日になる可能性は十分にあります。ジューンブライドですしね」(芸能関係者)

 ファンとしては挙式する場所も気になるところだろう。昨年8月に2人は4泊5日の日程でモルディブに婚前旅行に行った。さらに2人はこの3カ月後にもスリランカにまで足を延ばしている。

「2つの旅行が海外挙式を意識した“下見”であったとすれば、今後、“リゾートウエディング”がにわかに注目されそうです。青い海と白い砂浜、そしてチャペル。さらにはマスコミやファンの目が届かないエリアが挙式場所になる可能性があります」(別の芸能関係者)

 どうやらニューカレドニア、タヒチあたりではないかという情報も流れている。

 招待客も気になるところだ。親族以外のタレント仲間の出席はあるのだろうか。

「夫妻との親密度を考えれば、嵐の相葉クンの出席は十分に考えられますね。相葉は二宮の誕生日に欠かさずプレゼントを渡す間柄ですし、もうひとつ、ジャニーズ事務所では数少ない夫人の手料理を振る舞われたタレントのひとりですから」(女性週刊誌記者)

 この海外挙式が数年後ということになれば、二宮が生まれたばかりの赤ちゃんをうれしそうに抱いて現れる可能性もありそうだ。それも含めて、2人の挙式がマスコミの注目であることは間違いない。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

最終更新:12/1(日) 11:35
日刊ゲンダイDIGITAL

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