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五輪音頭の踊り仕上げ 最終講習会で500人振り付け確認

2019/12/1(日) 22:34配信

北日本新聞

 2020年東京五輪・パラリンピックを富山から盛り上げる「東京五輪音頭-2020-」の踊り講習会が1日、富山市のホテルグランテラス富山であった。昨年12月から全5回の日程で行った講習会の最終回で、市内外から集まった約500人が振り付けを確認した。

 日本舞踊家の花柳松香さん(富山市)が総合プロデュースを担当。音頭にはテンポよく踊る「キビキビ」、初心者向けの「ゆうゆう」、車椅子利用者向けの3種類があり、今回は「ゆうゆう」に取り組んだ。

 参加者は花柳さんやダンスカンパニー主宰の江崎磨智子さん(同市)から踊りを教わり、手をたたいたりピースサインを作ったりと多彩な振り付けに取り組んだ。

 大祭典と位置付けた今回は会場にやぐらや屋台が並び、参加者は祭り気分で輪になって踊った。

 花柳さんは「5回の講習会で東京五輪音頭が県内に浸透してきた。来年に向けて富山から応援していきたい」と話した。

最終更新:2019/12/1(日) 22:34
北日本新聞

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