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瀬古氏「うーん、なんと申しましょうか」 レース後会見

12/1(日) 16:46配信

朝日新聞デジタル

(1日、福岡国際マラソン)

 東京五輪の最後の1枠に名乗りを上げる選手は、現れなかった。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーはレース後の会見で、「うーん、なんと申しましょうか」と歯切れが悪かった。

 ペースメーカーが1キロを2分58秒で走る高速レース。30キロ付近まで日本記録を上回る果敢な走りを見せた藤本を評価しつつも、終盤の失速に複雑な表情。ただ、「このレースを経験できたことは選手にとって非常に大きい。次につながる」と手応えも口にした。

 これで、MGCファイナルチャレンジは残り2戦に。東京(来年3月1日)とびわ湖(同3月8日)の2大会で2時間5分49秒が目標タイムになる。同陸連の尾県貢専務理事は「必ず、タイムを破ってくれることを期待している」と話した。

朝日新聞社

最終更新:12/1(日) 22:26
朝日新聞デジタル

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