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安倍内閣支持6ポイント減 桜を見る会「問題」65% 毎日新聞世論調査

12/1(日) 17:20配信

毎日新聞

 毎日新聞が11月30日と12月1日に実施した全国世論調査によると、安倍内閣の支持率は42%で、10月の前回調査から6ポイント減った。不支持率は35%。税金を使って開く「桜を見る会」に安倍晋三首相の地元後援会関係者らが多数、招待されていたことについて「問題だと思う」との回答は65%で、「問題だとは思わない」の22%を上回った。また、「桜を見る会」に反社会的勢力の関係者が参加していたと指摘されていることについて、誰の推薦でどのような人物が招待されていたのか、政府が「明らかにすべきだ」は64%、「明らかにする必要はない」は21%だった。

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 調査の方法 11月30日と12月1日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った固定電話と携帯電話の番号に調査員が電話をかけるRDS法で調査した。固定では、福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号を除いた。固定は18歳以上の有権者のいる799世帯から489人の回答を得た。回答率61%。携帯は18歳以上につながった番号578件から472人の回答を得た。回答率82%。

最終更新:12/1(日) 20:57
毎日新聞

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