ここから本文です

瀬古リーダー、札幌周回コースは「大賛成」も…「早く決めてほしい」

2019/12/1(日) 16:55配信

デイリースポーツ

 「福岡国際マラソン」(1日、平和台陸上競技場発着)

 東京五輪代表の3枠目を狙う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の第1戦として行われ、今年9月のMGCで五輪代表を逃した藤本拓(トヨタ自動車)、福田穣(西鉄)、佐藤悠基(日清食品グループ)が出場したが、ともに設定タイムを破れず、五輪代表3枠目には届かなかった。

 レース後、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、東京五輪のマラソンで札幌の周回コース案が浮上していることに、「周回コースは世界選手権とか五輪では世界基準。選手は1回コースを見たらわかりやすいし応援も警備もしやすいので僕は大賛成」と語った。周回数も「何周になるかわからないけど、それはいい」とした上で、いまだコースが決まらない状況に「ただ、早く決めてほしい」と希望した。

最終更新:2019/12/1(日) 17:02
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事