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霜降り粗品 「第九」詩の朗読やり遂げる せいや絶賛「小栗旬に見えた」

12/1(日) 20:22配信

デイリースポーツ

 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品(26)が1日、大阪市内で開催された「サントリー1万人の第九」(放送はTBS系21日、後4・00)にゲスト出演。「第九」の原詩「よろこびのうた」の日本語訳を、イラストを見せながらネタ風に朗読した。

 第2部の冒頭、「第九」の演奏前に「100万回ダビングした小栗旬です」と登場すると、心のこもった朗読で聴衆を魅了した。終了後は「(今までの朗読ゲストに比べ)僕は台無しにする可能性のある人間だけど、受け入れてくれた佐渡(裕=総監督・指揮)さんの懐の深さと英断に感謝している。佐渡さんの求めるレベルに達してないかと思っていたけど、実際にやってみたらその不安がふっ飛ぶくらい気持ちよかった」と胸を張った。

 見守った相方のせいや(27)は「今日は相方(粗品)が夢をかなえた日。今日だけはまっすぐ小栗旬さんに見えた!芸人じゃない一面が見られてカッコ良かった」と絶賛した。

 1万人の合唱団の1人として参加したタレント・朝日奈央(25)は、ドイツ語の歌詞を歌ったことについて「不安でしかなかったんですが、人ってやればできるんだなと思いました」と振り返った。「大変だったというよりも、一瞬一瞬が幸せ過ぎてシンプルに幸福感がすごかったです」と感激していた。

最終更新:12/1(日) 20:30
デイリースポーツ

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