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松本人志の自宅は「凄かった」…宮川大輔驚く フット後藤は独身時代の一軒家に感動

12/1(日) 22:31配信

デイリースポーツ

 フットボールアワー・後藤輝基(45)が30日深夜にABCテレビ(朝日放送テレビ)で放送された「松本家の休日」にゲスト出演。ダウンタウン・松本人志の自宅を訪問した時の驚きを熱く語った。

【写真】自分専用のトイレがあると松本

 先ごろ、宮川大輔と地方ロケを行った後藤。着替え場所として用意された公民館の大会議室で、宮川が「松本さんの家、こないだ行ってきた。すごかったで~。リビング、ここより広かった」と明かしたという。

 後藤が「(公民館は)150人ぐらいのお笑いライブができるぐらい…」と広さを例えると、松本は「こんなことよくない!こういうこと、また書かれんねん、“松本、すごいとこ住んでる”とか」と苦笑いで首を振った。

 松本が結婚(2009年)前に住んでいたのは都内にある2階建ての一軒家。後藤は10数年前に訪問したことがあるそうで、「究極の男の1人暮らしの一軒家」と力説した。

 家には駐車場があり、その横には、体を鍛えている松本らしく、サンドバッグとベンチプレスが。その奥に仕事ができるような小部屋があり、2階に上がると、大きなシャンデリアがあるリビング。「ズドーーーーーーンのリビング」と大きさを表現した。2階のベランダには、一本の木が貫通して伸びており、葉を茂らせていた。『東京でもこんな大きな家に住めんねや』『俺もいつか東京で頑張って成功して、こんな家建ててやる!』と心に誓ったその時、葉っぱがヒラヒラと落ちてきて、ひそかに1枚持ち帰ったという。

 後藤は、落ち葉を自身でラミネート加工し、「神棚に供えていた」ことを初告白。松本は一軒家を売却しており、「最後の1枚やな」と感慨深げ。「すげーな」と驚き、後藤が10数年、御守りのように大切にしてきたことに「おかしいよ、おかしい。知らんかった、ほんまに知らんかったわ」と泣き笑いしていた。

最終更新:12/1(日) 23:29
デイリースポーツ

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