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すぐに使える9つの実践的「iPad活用ワザ」ーーiPadで取材をこなすモバイルライターが解説

12/1(日) 6:10配信

GetNavi web

新機能満載の「iPadOS」が登場し、ラインナップには5年ぶりに「Air」が復活するなど、iPadが新たな転換期を迎えています。PCに近い使い方が可能になり、ビジネスシーンへと活躍の場を広げたiPadの最新機能と活用術を紹介しましょう。

iPadは、設定変更やアプリの導入、アクセサリー活用などのちょっとした工夫で、さらに快適・便利になります。普段からiPadをフル活用しているプロに、仕事やプライベートで役立つオススメのiPadテクニックを教わりました。

私が解説します

モバイルライター
井上 晃さん
最新モバイル事情に精通するライター。国内外を取材し、雑誌やウェブメディアを中心に記事を執筆。毎日iPadを持ち歩き取材先で原稿執筆を行っている。

【プロのワザ01】タグを使えば「フォルダ」内のファイルをすぐに見つけられる!

「ファイル」アプリでは、「iCloud Drive」だけでなく「Google Drive」や「Dropbox」など、複数のクラウドストレージを連携できます。例えば「A」というプロジェクトに関わるファイルに「A」のタグを割り当てておけば、保存されている場所を気にせずに、必要なファイルを見つけ出せるのです。

(1)ファイルを長押しして表示されるメニューや、共有メニューにある「タグ」から、任意のタグを設定できる。

(2)タグを選択するか、「新規タグを追加」をタップ。タグの名称とアイコンの色を選択して「完了」をタップすればよい。

(3)作成したタグは「ブラウズ」画面に表示される。保存場所によらず、タグ付きファイルはここにまとめられているので素早く探せる。

【プロのワザ02】 スクリーンショットなどの操作はAssistive Touchで即アクセス

サイズの大きなモデルの場合、スクリーンショットの撮影や、端末を振る「シェイク」の操作が行いづらくなります。そんなときは「設定」アプリの「アクセシビリティ」で「タッチ」>「Assistive Touch」をオンにすれば、「カスタムアクション」にこれらの操作を割り当てられます。

(1)設定から「Assistive Touch」をオンにすると、画面上にボタンが表示される。

(2)ボタンのシングルタップやダブルタップといった操作に、「スクリーンショット」などの機能を割り当てられる。

(3)あらかじめ設定した「Siriショートカット」の操作も即座に起動できる。便利な機能を割り当てておこう。

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最終更新:12/1(日) 6:10
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