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バーチャルYouTuber・富士葵、初ソロライブで「人間らしさをさらけ出した」

2019/12/1(日) 18:37配信

ニッポン放送

11月19日(火)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、1stアルバム『有機的パレットシンドローム』を11月20日(水)にリリースしたバーチャルYouTuberの富士葵(ふじあおい)が出演し、普段の活動に対する想いを語った。

自身のYouTubeチャンネルにて、“歌ってみた”などのカバーソング動画を公開している富士葵。10月5日(土)にはVeats Shibuyaにて初のソロライブ『OVERTURE -序曲-』を開催し、オリジナル楽曲とカバー曲を織り交ぜた歌を披露。多くのファンを喜ばせた。

そのライブ中の映像では、「ソロライブの開催決定を告げられるも、不安な気持ちに苛まれ、ファンの声に背中を押されながら、最高のステージを届けるために奮起していく」というストーリーも上演されたが、いったいなぜ、このストーリーをソロライブで公開したのか。その理由について富士が語った。

吉田尚記アナウンサー:富士葵さんは“キミの心の応援団長”というキャッチフレーズで、歌うことで、みんなに元気になってもらいたいという人なんですよね。でも意外と落ち込んでることとかもあるんですよね

富士:落ち込みますよ~。やっぱり活動してると、諸事情とかで伝えられないこととかもあるので、葛藤とか色々あるんですよね

吉田:なるほど

富士:でも応援団長だから、悲しいところは見せないように頑張ってきたんですけど、“人間らしさ”もちゃんと伝えていこうかなと思って、ソロライブでは葵をさらけ出したストーリーを作らせていただいたんです

吉田:そのストーリーを観た後に葵さんが歌うと、すごく心に刺さるんですよね

富士:あ、泣きました!?(笑)

ソロライブで新たな面を見せた富士。また、富士はゲームが大好きで、ゲームに関する動画も投稿しており、最近はポケモンの新作にハマっていて朝4時までプレイしていることを明かした。それについて吉田から「(歌手かゲーマーか)本業はどっち?」と聞かれると、「マルチタレントと言わせていただきたいです(笑)」と答えていた。

ニッポン放送

最終更新:2019/12/1(日) 18:37
ニッポン放送

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