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リスペクトが服装にも! ダイアナ元妃とキャサリン妃のそっくりルック5

2019/12/1(日) 23:23配信

ELLEgirl

ウィンザー家に嫁いだこと以外にも多くの共通点を持つダイアナ元妃とキャサリン妃。悲劇的な死から20年以上が経った現在でも、ファッションアイコンとして世界中の女性たちを虜にしているダイアナ元妃はキャサリン妃にとっても憧れ。そんな2人のそっくりなルックを一挙総覧。

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サルワール・カミーズ

1990年代にパキスタンを訪問したダイアナ元妃は同国に敬意を表してチュニックにパンツという民族衣装のサルワール・カミーズをまとった。2019年10月に同じくパキスタンを訪れたキャサリン妃も、同国出身のデザイナー、マヒーン・カンによるサルワール・カミーズスタイルを披露。

モスグリーン

かつてダイアナ元妃がパキスタンでまとったグリーンを、今年パキスタンへ初訪問したキャサリン妃もチョイス。大統領官邸でアリフ・アルヴィ大統領とファーストレディのサミーナ夫人と対面した際、「キャサリン・ウォーカー」のグリーンコートに、マヒーン・カンがデザインしたクリームカラーのパンツを合わせて、パキスタンで亡き義母へオマージュを捧げて。

「キャサリン・ウォーカー」によるサルワール・カミーズ

ダイアナ元妃が1996年にパキスタンを訪問した時のファッションとそっくり!と話題を呼んだ、キャサリン妃のパキスタン到着時のファッション。ヌール・カーン空軍基地に、ウィリアム王子と共に専用機で到着したキャサリン妃は、当時のダイアナ元妃の服と同じく「キャサリン・ウォーカー」にオーダー。ブルーのオンブレカラーのロングドレスとパンツで、モダンなサルワール・カミーズスタイルで降臨した。

花柄

1992年、ウィリアム王子を学校まで送ったダイアナ元妃。2019年9月5日、シャーロット王女の初登校という記念の日に、似たようなピンクの花柄のワンピースを着用したキャサリン妃。

ツィード

1981年8月、スコットランドへの新婚旅行中にツイードのトッパーとそれに合わせたスカートを着用していたダイアナ元妃。2019年1月15日、「デュバリー」のツイードジャケットでキング・ヘンリーズ・ウォーク・ガーデンを訪問したキャサリン妃。

(Translation: Ai Ono From Town& Country)

最終更新:2019/12/1(日) 23:23
ELLEgirl

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