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ビダルがバルセロナ退団を検討「12月かシーズンが終わった時...」

2019/12/1(日) 11:54配信

SPORT.es

FCバルセロナのMFアルトゥーロ・ビダルは、既に将来を考えているようだ。チリ人MFはカタルーニャのテレビ番組が行なったインタビューで、バルセロナでの現状について語っている。

窮地を救い続けるバルサ“第4の点取り屋”

「ここには常にいたいと思っている。12月かシーズンが終わった時、私がここで重要な人物と感じられなかったら、解決策を見つけ出す必要がある。自分が重要だと感じることができるように可能性を広げていかなくてはならない」とアルトゥーロ・ビダルは『TV3』のインタビューでコメントしている。

ビダルはチームのパフォーマンスについても振り返り、「プレーを改善していかなくてはならない。CLを獲りたいのであればフィジカル面もそうだ」と説明している。

また、サポーターとバルサのソシオからは愛情を受けているため、満足していることも明かした。

アルトゥーロ・ビダルは2018年の8月に、バルセロナと20/21シーズンまでとなる3年契約を結んでいる。前節レガネス戦で決めたゴールのように、バルセロナの救世主となっている。

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最終更新:2019/12/1(日) 11:54
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