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有吉「いつかトラブルを起こすな…」10年間続けた“恒例行事”の終了を宣言

12/1(日) 19:10配信

TOKYO FM+

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。11月24日(日)の放送は、アシスタントにアルコ&ピースの平子祐希とタイムマシーン3号の山本浩司を迎えてお送りしました。

【写真を見る】パーソナリティの有吉弘行(写真中央)

有吉は、この10年近く、“商売繁盛”の熊手を買うために毎年「酉の市」に足を運んでいるそう。今年も、アルコ&ピースの酒井健太やダーリンハニーの吉川正洋ら後輩芸人たちとともに、東京・新宿にある「花園神社」に行ってきたとか。

「酉の市」に行くようになった10年前に比べ、「InstagramやTwitterとかで投稿したい人もいるのか、けっこう混んでいてさ。熊手が綺麗だし、あんなに綺麗な写真が撮れるお祭りってそうないから、若い人がどんどん増えていて。入場規制がかかっていたよ。(映画の)『マッドマックス』状態だったね。イモータン・ジョーみたいな格好をした奴がいっぱいいた」と盛況ぶりを報告。

あまりの人混みに、「毎年ここに来ていたら、いつかトラブルが起きるなと思って、みんなに(酉の市に行くのを)『今年でやめます!』と宣言した」と打ち明けます。

そして、今年は熊手も買わないことにした有吉は、昨年買った熊手を納め、後輩芸人たちに「こんな状態のなかをデカい熊手を持って歩くのは迷惑だから、『俺はもう買わない。みんなは小さい熊手だし、(買うのを)続けてください』って言ったの。『そうですか……寂しいですね~』なんて」と話しながら、一行はいつも購入しているお店の前へ。

仕事の都合などで集合したのが遅かったこともあり、着いたのは深夜12時ちょっと前だったそうで、「最終日のそんな時間だったから、繁盛店だしほとんど売り切れていて、数えるほどしか残っていなくてね」。そんななか酒井が、いつも買っている熊手よりも少し大きいサイズのものを発見。気になって値段を聞いてみたところ、店員から「え~っと……1万円!」と回答が。いつも買っていた熊手が3,000円くらいだったため、酒井は驚いたそうです。

「“もう(店じまいする)最後だから安売りしよう”じゃないのよ。最後で熊手を求めている奴がいっぱいいるし、縁起物で値段なんてあってないようなものだから“(1万円で)売っちゃえ”って、けっこう派手な売り方しているのよ(笑)」と話します。

予想を超える値段に「酒井も吉川も首をかしげ始めてさ。『値段ふっかけられて買うのもなんか嫌だな~』って。俺が買わないもんだから、結局みんなも面倒くさくなっちゃって……『すみません、僕らも今年は買いません』って、全員買わなかった」という結果に。

そのあとみんなで食事がてら飲みに行き、仕事を終えた山本もお店で合流。有吉は乾杯のときに、「みなさん、(熊手を買わなかったから)来年は仕事がちょっと難しくなると思いますけど、がんばってまいりましょう。カンパ~~~イッ!」と音頭をとったそう。

一軒だけじゃ飲み足りないということで、一行は「すしざんまい」ではしご酒。お開きになった時間は朝の7時だったそうで、「スタートが遅かったとはいえ、40歳過ぎたおじさんが、朝まで飲むのはキツイ(苦笑)」と本音も。そして、「熊手を買っていたら、“酉の市に行って、盛り上がったな~!”って思うようなもんだけど、手ぶらのおじさんたちが朝7時に『すしざんまい』って……最悪だよ(笑)」と愚痴をこぼします。

熊手を買ったことがない山本が「来年も行きましょうよ!」と懇願すると、有吉は「花園神社は『マッドマックス』状態だったし、場所変えるか」とつぶやいていました。

(「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」2019年11月24日(日)放送より)

最終更新:12/3(火) 10:46
TOKYO FM+

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