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原の目にも涙!? 東海大相模のOB会に出席の巨人原監督「勝負師に悔し涙はいらない」も思わず…

2019/12/1(日) 18:00配信

中日スポーツ

 巨人・原辰徳監督(61)が1日、東京都町田市のホテルで行われた東海大相模高野球部OB会に出席し、「人生はいくつになっても挑戦すること」「勝負師には、うれし涙はいいけど悔し涙はいらない」などとあいさつし、現役の後輩たちにハッパをかけた。

【写真】5年ぶりVで「原の目にも涙」

 高校時代は『親子鷹』として注目され、5年前に他界した同校元監督の父・貢さんの思い出を引き合いに「オヤジは『辰徳、人生は挑戦だ。我々はいくつになっても挑戦しなきゃいかん。俺は70歳になっても、絶対バーディー取りたいと思って挑戦している』と話していた。そういう気持ちを持って、前向きに生きることがとても大事」などとあいさつ。さらに2014年5月に貢さんが亡くなったときの、母の気丈な姿を口にすると、思わず涙をこぼしたシーンもあった。

 その涙から「こんなしんみり話するつもりじゃなかった。今年ペナントレースで優勝した時にうれしくて涙を流した。うれしい涙はいいね。しかし、勝負師に悔し涙はいらない」と話を戻し、「門馬監督も現役諸君も、しっかりうれし涙を流してほしい」と、来春センバツ出場が確実視されている母校の活躍を期待していた。

最終更新:2019/12/1(日) 18:54
中日スポーツ

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