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【夫の失敗談】夫婦の忘年会格差「私も忘年会したいなぁ」に「すればいいじゃん」はNG!?

2019/12/1(日) 20:10配信

LIMO

いよいよ2019年も12月になりました。年末と言えば忘年会。今からたくさん予定が入っている人も多いはずです。しかし、そんな忘年会も夫婦の争いのタネになることもしばしば。夫婦の忘年会格差による妻のイライラや、世の子育て世帯のママたちが忘年会に行きにくい現実があることを思い知った筆者(夫)の失敗談を紹介します。

やたらと多い夫の忘年会に妻はイライラ?

多くの家庭では妻よりも圧倒的に夫の方が、忘年会が多いのではないでしょうか? 会社員として働く夫の方は、会社全体での忘年会はもちろんのこと、部署内だけでのもの、仲のいいメンバーだけのもの、取引先の企業とのものなど毎週のように忘年会が入っています。

かたや妻の方はというと、専業主婦はもちろん、産後で仕事復帰していない人など、忘年会がほとんどないという人も少なくないはず。また、パートタイムで仕事をしていても、せいぜい職場での1回限りで、そんなに何度もありません。

こうして生まれる忘年会格差により、妻のイライラが溜まっていることを夫婦で口論になって、筆者はようやく気付きました。夫が忘年会に行くことで、妻が家で子どもの面倒を一人でみることになります。何度も続くとその都度子どもとケンカをしたり、注意をしたりしているうちに、自分自身のストレスが溜まるものです。そんな中、酔っぱらって帰ってきて、せっかく寝かした子どもを起こされたもんなら確かにブチ切れです。

また、次の日に二日酔いや寝不足で朝なかなか起きてこないと、会社に遅れないように起こしてあげたり、身支度を手伝ったりと翌日までストレスがかかります。そのくせ、「忘年会キツイわ。もう来週行きたくないなぁ」とか言っているとそりゃカチンときます。

問題をより深刻化させる忘年会という謎のオフィシャル感

ここでより問題を深刻化させるのが、ただの「飲み会」ではなく「忘年会」だということです。このシーズン限定のものなので、ともかく時期が一緒になり、連続で行くことが増え、行かない側からしたらより一層イライラが募ります。

また、世の中全体が忘年会シーズンなので、店は混んでいてなかなか入れなかったり、帰りの電車も乗れなかったり、タクシーも捕まらなかったりで、家に帰るのも遅くなることが増えます。

さらに、「忘年会」というと「飲み会」よりオフィシャル感ありますよね? これにより忘年会は断れないものという雰囲気になり、何回行っても許される・しょうがないもの、と行く側は思うわけです。ただし、行かない側からしたらそんなことは関係ありません。前述したように、「行きたくないけど、しょうがなく行っている」みたいに言われたら、「行きたくても行けない」方からしたら本当にイラッとしてしまいます。

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最終更新:2019/12/1(日) 20:10
LIMO

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