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渡り鳥が冬を過ごす楽園 中国・湖北省の三峡ダム庫区

2019/12/1(日) 6:21配信

CNS(China News Service)

【CNS】冬に入ってから、中国・湖北省(Hubei)秭帰県(Zigui)の三峡ダム(Three Gorges Dam)の庫区(ダム建設に伴い水没した地域)に、多くの渡り鳥がやってきている。気候が暖かく、水も清潔で、緑豊かな自然と良好な生態環境がその理由だ。

【写真】三峡ダム庫区で冬を過ごすアオサギ

 近年、三峡ダム庫区とその沿岸各地政府は、生態環境の改善に取り組み、上流の中小河川の管理を強化したため、庫区の生態保護のバリアー構築に成功した。ここに来て冬を過ごす渡り鳥の数が増え続け、今は渡り鳥の「楽園」となりつつある。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:2019/12/1(日) 6:21
CNS(China News Service)

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