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【松本】反町監督、退任も 3連敗で最下位転落「決定力の差」

12/1(日) 6:00配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ第33節 G大阪4―1松本(30日・パナスタタ)

 松本は3連敗で最下位に転落し、2度目のJ1挑戦も1年での降格が決まった。前半9分、カウンターからFW永井がチャンスを迎えたが決めきれず。直後に失点し、その後も失点を重ねた。今季の得点数はリーグ最少の20。夏にはU―22日本代表FW前田がポルトガル1部・マリティモに移籍と戦力の流出もあった。反町康治監督(55)は「決定力の差と言ってしまえばそれまでなんですけど、今日の試合に象徴されるようにシーズン通して難しかった」と語った。

 J1初挑戦の15年と同じく、1年でのJ2降格。今季で契約の切れる反町監督は、自身の去就について「ここでコメントすることはできない」と明言せず。神田文之社長(42)は「(反町監督と)一緒につくってきた部分もある。片方だけで決めてはいけないことかなと思ってはいますが、何か変化、進化が必要。話し合って決めていきたい」と説明。J2に昇格した12年から8年間率いてきた指揮官が、今季限りで退任する可能性が浮上した。

報知新聞社

最終更新:12/1(日) 6:00
スポーツ報知

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