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ホリエモン、刑務所で麻薬の情報交換を目撃していた「社長は関係ねえからって言われた」

12/1(日) 11:38配信

スポーツ報知

 “ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(47)が1日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に出演。女優の沢尻エリカ容疑者(33)と共同して合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の疑いで、沢尻容疑者の知人でファッションデザイナーの横川直樹容疑者(34)が逮捕された件などについて演出家でタレントのテリー伊藤(69)、元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)らと熱い議論を展開した。

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 沢尻容疑者以外にも麻薬使用疑惑がある芸能人がいることについて、杉村が「今でものほほんとテレビに出てる人いますよ。そういう人は自首しろ」と発言。これに対して堀江氏は「いい過ぎだよ」と反論した。

 この流れから、テリー氏は「刑務所の中で(薬物に関する)情報交換してるっていう話もあるし」と、収監が必ずしも薬物と縁を切るきっかけにならないと指摘した。

 すると、2006年に証券取引法違反容疑で逮捕され、11年に実刑が確定し収監された経験のある堀江氏は「(麻薬の情報交換は)してる」とキッパリ、刑務所の中で実際にその場面に遭遇したと告白した。「社長は関係ねえからって言われた。俺『社長』って言われてたから」と、刑務所での生々しい会話を明かした。

報知新聞社

最終更新:12/1(日) 13:28
スポーツ報知

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