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【チャンピオンズC】タイムフライヤーは8番人気8着 マーフィー「今日は先行馬にとって楽なペース」

12/1(日) 17:13配信

スポーツ報知

◆第20回チャンピオンズC・G1(12月1日、中京・ダート1800メートル、良)

 16頭によって争われ、2番人気で川田将雅騎手騎乗のクリソベリル(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)がゴール前で力強く抜け出し、デビューから無傷の6連勝で古馬を倒し、ダート界の頂点に立った。昨年のルヴァンスレーヴに続く3歳馬の制覇となった。

 1番人気に支持されたゴールドドリーム(クリストフ・ルメール騎手)が2着。逃げた3番人気のインティ(武豊騎手)が3着に粘った。

 オイシン・マーフィー騎手(タイムフライヤー=8着)「すごくいい馬で、距離は問題なかったです。覆面を着けているぶん反応が少し遅くなる感じでした。精神面でも悪いところはありませんでした。今日は先行馬にとって楽なペースになったので、つかまえられませんでした」

報知新聞社

最終更新:12/1(日) 17:15
スポーツ報知

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