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乃木坂46中田花奈が麻雀番組「トップ目」3代目冠

12/1(日) 21:56配信

日刊スポーツ

乃木坂46中田花奈(25)が、CSTBSチャンネル1のマージャン番組「トップ目とったんで!」の3代目冠の座を獲得した。1日に行われた同番組の3代目冠を争うマージャンバトルに勝利した。

【写真】麻雀牌を手に微笑む乃木坂46中田花奈

この日は、午後4時から6時間行われた生放送の中で、NMB48村瀬紗英(22)NMB48山本彩加(17)AKB48チーム8永野芹佳(18)との戦いに挑んだ。初戦は村瀬に大トップをとられたが、手堅い打ち回しで2戦目から2連勝。4戦目でも、東4局の親番でリーチ・ツモ・ドラ5のハネ満をアガるなど、点数を積み上げた。解説の鈴木たろうプロからも「技術が高かった。すばらしかった」と称賛される結果で、自身初の冠番組を勝ち取った。

中田は「最後の局は安全に打ちたいと思っていたんですけど、運が良かったですね」と話した。番組終盤は、恒例の歌唱コーナーで「おいでシャンプー」を披露。「この番組にすごく感謝しています。3代目やらせていただけると思うと本当にうれしいです。頑張ります。新規のマージャンオタクをたくさん作れたらと思います」と意気込んだ。

番組終了後取材に応じた。最近は「マージャン2割・アイドル8割」の生活だという。「『何切る問題』とかをやっていたので、努力が実ってうれしいです。昨日練習に付き合ってくださったスタッフさんにも感謝です」と笑顔を見せた。

自身初の冠番組に、「畏れ多いですけど、やっぱり冠はうれしいです。夢にも思っていなかったです」と喜びを語った。「この番組を見てマージャンを好きになったNMB48のファンの方もいらっしゃると思う。今度は乃木坂でその現象を起こしたい。新規のマージャンオタクをたくさん作りたいです」と意気込んだ。

11年8月加入、乃木坂46の1期生。セカンドシングル「おいでシャンプー」を選曲した理由を聞かれ「私の中で全盛期だと思っている頃の曲だからです。この番組で、第2の全盛期を作れるように頑張ります!」と意気込んだ。将来的には、マージャンプロになる夢もあるという。

「トップ目とったんで!」は、15年8月に当時NMB48のメンバーだった須藤凜々花さんの冠番組としてスタート。17年11月には、2代目決定トーナメントを制した村瀬にバトンタッチしていた。第2シリーズ「NMB48村瀬紗英の麻雀ガチバトル! さえぴぃのトップ目とったんで!」も今月19日に最終回を迎えていた。

優勝した中田による同番組第3シーズンは、来年1月スタートを予定しているという。第3シーズンは、中田の冠就任に伴い「トップ目とれるカナ?」に名前を変えて、来年1月から放送予定。

最終更新:12/1(日) 23:49
日刊スポーツ

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