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「ニンテンドーDS」本日12月2日で15周年! 2画面で広がった新たな世界がここに─「初めてのゲーム機」「夢中になって充電切れ」など読者の思い出も

12/2(月) 21:00配信

インサイド

任天堂のハードと言えば、家庭用ゲーム機の一大ブームを生み出した「ファミリーコンピュータ」や、その勢いを受け継いだ「スーパーファミコン」などが印象的ですし、直近では「ニンテンドースイッチ」の躍進も目覚ましいばかり。

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また、据え置き機だけでなく、携帯ゲーム機も大きな存在感を放っていました。1台につきひとつのゲームが遊べる「ゲーム&ウオッチ」も当時衝撃的でしたし、カートリッジを交換して多彩なゲームをプレイできる「ゲームボーイ」は、『ポケットモンスター』シリーズをはじめとする名作を数多く生み出しました。

ゲームボーイは、「ポケット」や「ライト」など様々なバージョンが登場したほか、後継機となる「ゲームボーイアドバンス」もリリース。“ゲームボーイ”の名を冠する携帯ゲーム機は、その特徴を受け継ぎつつ、着実な発展を遂げました。

ですが、2004年12月2日に登場した「ニンテンドーDS」は、順当な発展ではなく、新たな進化を選び、当時のゲームファンに驚きをもたらします。そしてこの挑戦は、多くの方が知るように、国内外から厚い支持を集める成功を収めました。

そんな名ハードの登場から、本日12月2日でちょうど15年が経ちました。この記念すべき日を祝い、「ニンテンドーDS」の特徴や印象深いソフトなどを振り返ってみたいと思います。

◆2画面で広がった可能性は2倍以上! タッチスクリーンでゲームと人を近づけた初の携帯ゲーム機

「ニンテンドーDS」(以下、DS)の最も大きな特徴と言えば、2つの液晶画面を備えた点でしょう。この構成により、一度に表示できる情報量が増えたのはもちろんですが、利便性も向上しました。例えばRPGなら「バトル中は、上画面で戦闘、下画面にステータスを展開」「移動中は、上画面で周辺を描画し、下画面は全体マップを表示」といった使い方もでき、遊びやすさに一役買いました。

この2画面の構成を活かし、DSを90度傾けて持ち、見開きの本のように扱うゲームなども登場。また、画面を向かい合わせることで解ける謎解きを盛り込んだ『ウィッシュルーム 天使の記憶』のような、アイディアが光る使い方をする作品もありました。

そして下画面は、タッチスクリーン機能も備えており、ゲームによっては画面に触るだけで遊ぶことも可能でした。その場合、ボタンや十字キーを使わずに済むので、ゲーム機やコントローラに慣れていない方も直感的にストレスなく楽しむことができます。この機能が新たなユーザー層を開拓し、ニンテンドーDSのヒットを大きく後押ししました。


このタッチスクリーン機能の恩恵を特に受けたのは『脳を鍛える大人のDSトレーニング』とその続編でしょう。ジャンルとして言えばミニゲーム集ですが、それぞれのルールは誰でも分かりやすくてシンプル。そのため熱中度も高まりやすく、また一回のプレイ時間も短いため、取っつきの良さも大きな魅力でした。

DSは、この他にも「ニンテンドーWi-Fiコネクション」によるインターネットへの接続、ワイヤレス通信の対応、マイク入力の内蔵など、遊びの幅を広げる機能が多数用意されていました。これまでの携帯ゲーム機の魅力を受け継ぐだけでなく新たな進化にも目を向けたDSが、世界的にヒットしたのも頷ける話です。

続いて、この名ハードにどのようなタイトルが集まったのか。メジャーなタイトルから個性的な作品まで、独断ながらピックアップさせていただきます。

◆名作揃いのニンテンドーDS! 筆者の引き出しにも、懐かしいソフトがごっそりと
画像はバーチャルコンソール版
任天堂の顔とも言える『マリオ』シリーズの中でも、特に注目を集めたのは『Newスーパーマリオブラザーズ』。DSを代表する1本と称しても過言ではありません。また、『マリオカートDS』のロングヒットも、印象深いところです。

『ポケットモンスター』シリーズは、任天堂の携帯ハード全般に渡って常にヒットを遂げていますが、DSでは『ポケットモンスター ダイヤモンド/ポケットモンスター パール』や『ポケットモンスター ブラック/ホワイト』などの躍進も忘れられません。


それまでの据え置き機でも根強い人気を誇っていましたが、シリーズ初の携帯機展開を迎えた『おいでよ どうぶつの森』は、場所を選ばずに遊べる環境がゲーム性とマッチし、大ヒット作に。Miiたちの日常がなんとも楽しい『トモダチコレクション』や、ゲーム内で犬と触れあう『nintendogs』など、任天堂らしい遊び心に溢れた作品も人気を博しました。

サードパーティからも様々なヒット作が飛び出していますが、その中でも『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の存在感は頭ひとつ抜きんでていました。すれちがい通信を活用した「宝の地図」集めも流行し、DSを携帯して外出する方が多数いたほどです。

上記のような、カジュアルユーザーも名前を知るような作品だけでなく、ゲームファンに愛されたタイトルも数多くありました。文字通り枚挙に暇がないほどなので、個人的な想いも交えてごく一部のみ紹介させていただきます。


まず忘れがたいのが、筆者がDSを買うきっかけになった『きみのためなら死ねる』。こちらもミニゲーム集ですが、バカバカしさを貫き通したセンスは超一流。ゲーム機に息を吹きかける、という前代未聞の体験を味わった時には、思わず笑いがこみ上げてきました。また、タイトルの真の意味に気づいた時には「やられた!」と膝を打ったものです。ちなみにミニゲーム集といえば、キャラクターや世界の尖り具合が鋭すぎる『みずいろブラッド』も外せない1作。DSのミニゲーム集は、どこかおかしい…!

時間を超え、悲劇の回避を目指すRPG『ラジアントヒストリア』も、非常に刺激的な作品でした。その力を使って歴史に介入し、死すべき運命にあった仲間たちを助ける手応えは、他に変えがたい魅力があります。そしてラストバトルで明かされる真実は、今も記憶に残るほど。こちらは3DS向けにリメイクされているので、気になる方はぜひプレイを!


こちらはかなり有名な作品ですが、『世界樹の冒険』シリーズにもハマりました。タッチスクリーンの機能を活かした「ダンジョンを手書きでマッピングする」という新システムは、一見すると面倒なだけにも思えますが、やってみるとクセになる楽しさが。自分だけの地図でダンジョンに挑む…気分はまさに冒険者でした。『III』のルートをまだひとつしか見ていないのが心残りです。プレイしなければ。

リズムゲームといえば、『押忍!闘え!応援団』に『リズム天国ゴールド』もありますし、『ファイアーエムブレム』シリーズや『ちびロボ!』シリーズが新展開を果たしたのもDSです。また、『セブンスドラゴン』シリーズはDSで幕を開けました。無論、この他にも多くのシリーズ作や新規タイトルがDSに登場し、多くのユーザーが時間を忘れて楽しんだことでしょう。

続いては、この名ハード「ニンテンドーDS」や、お気に入りのソフトに関する読者の思い出を紹介させていただきます。


初めてのゲーム機が「ニンテンドーDS」など、懐かしい思い出が続々と到着

◆プレゼントしてもらった方も多数! 楽しい思い出や当時の情景が浮かぶコメントが目白押し

「ニンテンドーDS」に関する思い出や遊んだゲームソフトについて、多くの読者からコメントをいただきました、ご協力、ありがとうございます!

回答者の傾向は老若男女に広がっており、最も多いのは20代で43%。そこから、10代(35.4%)、40代(10.1%)、30代(7.6%)、50歳以上(3.8%)と続きます。主なユーザー層は若い世代で、15年前に発売されたハードながら、現役の10代からも多くの思い出が到着。その一方で、40代が約1割を占めるなど、支持層の厚さが窺えます。

男女比はやはり男性が多いものの、男性82.3%に対し、女性も17.7%を占める形に。女の子向けのソフトや、女性の関心も引くタイトルが多かったDSらしい結果と言えるでしょう。

寄せられたコメントの中では、手に入れた時の思い出に触れるものが多くありました。プレゼントで貰った方も少なからずおり、中には「初めて手にしたゲーム機」と答えた方も。また、2画面構成などの特徴に触れる声や、友達と楽しんだひとときを思い出すコメントなどもあります。読者の声を読みながら、当時を思い出してみてはいかがでしょうか。

<Font Size=”3”>【「ニンテンドーDS」に対する読者のコメント】</Font>
人生で初めてデパート開店前から並んで整理券を貰ってワクワクしながら買ったのを覚えています。当時はまだ小学生で、ゲームハードを買ってもらったこともなかったのでDSが私にとっての初めてのゲームデビューでした。
小学生の時に、クリスマスプレゼントとしてサンタさんから貰いました。タッチペンをなくしたり妹にボールペンでタッチパネルを傷つけられたりとボロボロでしたが、嬉しくてボロボロでも遊びこんでいましたね。
出張帰りに発売日に梅田ヨドバシで購入して新幹線の中で開封の儀をやって「さわるメイドインワリオ」を東京駅に着くまで遊んでました。
私にとって初めてのゲーム機がニンテンドーDSでした。小さなソフトを入れるだけで充実したゲームをプレイできることが嬉しくて、ハマっていました(^^)
友達のニンテンドーDSが、上下で真っ二つに割れた。線がつながっていたので、普通に遊べた。
学校の友人や従兄弟がみんな持っていて、集まって通信プレイをしたのが楽しかったですね。
トモダチコレクションでセーブされないと報道されるのがおもしろかった。
ロックマンシリーズやFFシリーズ、それに悪魔城ドラキュラシリーズなどのゲームが雰囲気なんですが、ニンテンドースイッチの移植されすれば…。
ゲームボーイのソフトでも遊べたこと。
Newスーパーマリオブラザーズで難しいステージあって、ムカついて画面壊して、親にクソ怒られた。
親に買って貰って遊びました時間を忘れてやり込みました。
ポケモン関係のテレビ番組を視聴していたら、DSでポケモンのゲームが出来る事を知って、DSを買った思い出があります。
時計の秒針の音が心地よい。
最初に遊んだのはDS版のマリオ64でした。ひたすらミニゲームで顔面を探してました。
親と買いに行って兄弟で1つだけ買う予定だったのに一人一人に買ってくれたこと。
手紙バグでおいでよどうぶつの森が起動しなくなったこと。
よく知り合いと通信で遊んでいました。
人生で初めて買ってもらったゲーム機がDSでした。あれから色々なゲーム機に触れてきましたが、DSが一番しっくり来ます。
パパに買ってもらった。
同時発売されたポケモンダッシュで画面が傷だらけになるまで遊んだ。
当日珍しかったタッチペンでの操作。2画面使ってゲームが出来ること。
ピクトチャットを使って友達と隠れんぼ。当時携帯をまだ持たせてもらえてなかったので、ワイアレスのリアルタイムの通信は楽しかった。
宇多田ヒカルが「触ってみてもいいですかー?」と言ってたCMが印象的でしたね。
専門学校生で、DSを持ち寄ってマリオカートDSの8人対戦が実現した時すげぇ! と驚いたしとても楽しかった記憶があります。
ゲームボーイのソフトも遊べて楽しかった。
間違えてDSを落としてしまった時、画面を支えるものがバッキリ折れて支えがフラフラになったことです。
よく姉妹と一緒に通信して遊んでいた事。
公園で友達と遊ぶイメージが強くて今のゲーム集合して遊ぶのは定番でしたね!!
「脳トレ」が流行って本体がとにかく入手できなかった。ある日、会社帰りにダメもとで近くのソフマップに行ったら在庫があって慌てて購入。欲しがっていたゲーム好きの妻も喜んでくれたのを今でもよく覚えています。
欲しくて泣いた記憶がある。イベント会場にてピクトチャットでやりとりしたこと。
母が脳トレをやるために買いました。ゲームはテトリスくらいしかした事のない母ですが脳トレ、とくに細菌撲滅ゲームにえらいハマっていました。
買う予定は最初無かったが貰ったので喜んだ。単純なゲームだけでなく、脳トレやぬりえなど、今のスマホアプリのようなソフトが出てきたことに面白味を感じた。
よくソフトをなくしたことです。
楽しすぎて夢中になり、充電切れで1からやり直しになったこと。
友達とポケモンを交換したり、通信したりしてよく遊んでいました。母にレイトン教授シリーズでナゾトキを手伝ってもらったり、父とドラクエを一緒にやったりと、家族とも楽しんでいました。
とても楽しかった 
誕生日に起動音が違ったので壊れたのかと思った。
友達の持っているカセットを使って対戦ゲーム。
幼稚園卒業と記念に「キャッチタッチヨッシー」と「マリオ64DS」付で手に入れた思い出。マリオの方だけひたすら遊んでました。
初めて買ったゲーム機。
ニンテンドーDSと言う2画面で革新的なハードが発表、発売された当初は、かなり吃驚しました。
スーパーマリオブラザーズDSとさわるメイドインワリオとドラがなをアホほどやった。
最初のテレンテレンって音。
宇多田ヒカルの「さわってもいいですか?」というコマーシャルが当時の任天堂っぽくなく新しかった。
ゲームのボスが強すぎてイライラして本体を振ってた。
自分が小学生の頃みんな初代を持っていて、僕はまだアドバンスSPでした笑笑 運動会で1位をとった褒美でDSライトを買ってもらいましたね笑笑 めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。
よく使う下画面の右上と左上が傷ついていました。
お正月のお年玉を財布に入れて、買いに行ったところがことごとく売り切れてて何件もお店をハシゴしたのはいい思い出です!笑
ダブルスロットでDSのゲームと連動するのがすごいと思った。GBAのポケモン差してポケモンダイパプラチナで特別なポケモン出たときの感動は半端じゃない。
小さい時に買ってもらって、信じられないほどワクワクしたのを覚えています!w 今でもDSのゲームをする時があります!
販売初日に親と抽選券獲得の為並んだ。
ポケモンで友達と遊んだ。
小学生のときに家に帰ってくれば、ポケモン、どうぶつの森などをやっていた。特に家に帰ればポケモンできるという喜びが当時はあり、辛いことも乗り越えられた。
よく、タッチペンをなくしてた。
RとLボタンが効かなくなった。
ポケモンレンジャーを筆頭に乱暴にタッチスクリーンを使っていたので、下画面がボロボロになっていた。
ウルトラサンウルトラムーンが発売されたとき。
今でも使ってる。GBA用のカセットがきれいに入る。輝度はオンとオフの切り替えのみで持続時間は短いが未来的なデザインに惚れる。
当時はまだシルバーしか出ていなくて、親に他のカラーが出てからじゃ無くて良いのかと言われたが、欲しくてたまらなかったので、シルバーを買ってもらいました。
DSのCMです。初めて見たDSの姿と、その時流れていた音楽が強く印象に残っています。
初めてのゲームハードがニンテンドーDS Liteでした。ポケモンDPで友達と地下通路で遊んだのが懐かしいです。
マリオ64DSを見て、携帯ゲーム機なのに凄すぎて驚いた。
初めてDSに触った時の嬉しさ。
当時5歳の娘が、一番最初に使ったゲーム機です。「さわるメイドインワリオ」を競って遊びました。不具合がでて、無償で交換の時に、配送の方が家に来て交換して下さいました。
海外製品のDSしか買えなかった。
妹に落とされ真っ二つになった事。
これが初めて触ったゲーム機だった。マリオカートやってた。
愚行が過ぎて親に取り上げられた時の絶望感。
入院中に友人がお見舞いでnintendogsを差し入れしてくれ、慌てて外出許可を取って本体を買いに行きました(笑)。
私が保育園年長になった年に初代ニンテンドーDSが発売され、クリスマスプレゼントに祖父母から頂きました。カートリッジが1つでみんなと対戦できるマリオカートは、同世代との交流を支えてくれました。
サンタからクリスマスプレゼントとして「スーパーマリオ64」と一緒にプレゼントされました。ライトがでてもずっとDSを使い続けて使い続けてIになって買い換えました。
もともとゲームは好きだったのですが、携帯ゲームに触れたのはDSが初めてで、私のゲーム好きはどんどんと加速していきました。買ったソフトは50を超え。そのソフトたちは1つも売らずに今も保管して遊べる状態です。
DSを持ってて1番ショックだったのは兄に貸して上画面と下画面の接合部?の片側が壊れて、もう片側が壊れれば上画面と下画面が離れてしまうという状態になってしまいました。その頃はショックで泣いてしまいました。今思うとその状態でもちゃんとゲームを遊べるDSって結構しっかりした作りしてたんだなと思いました。
当時は高校生で修学旅行の数日前に購入、中でもピクトチャットが印象に残ってます。 宿泊先のホテルで、ピクトチャットを使って真夜中のお絵かきしりとりをやった思い出。
他にも修学旅行中、隣の車道で信号待ちをしていた路線バスに地元の高校生が乗っていました。窓ガラス越しに「ようこそ長崎へ」と鏡文字で書いてくれ、お礼にピクトチャットで「ありがとう」と書きバスの外へ向けました。バックライトのおかげで、相手にも見えてたことを願ってます。
当時はスマホもタブレットもない時代、タッチパネルの先駆けであるDSには青春の1ページが詰まっています。
兄が最初にDSを持っていていつも羨ましいと思っていました。小学生の頃、父とポケモンセンターに出かけてそこで大好きなポケモンのフィギュアやカードなどを買ってもらいました。
そこでは、キャンペーンでくじ引きがやっていてその景品にポケモンバージョンの限定DSやら沢山の景品がありました。お店の人が「くじをどうぞ引いてください」と言ってきたので引こうと手を入れたとき、お店の人が手を滑らせてくじの箱を落とし、中のくじが地面に落ちてしまいました。それを拾い終えて改めてくじを引き中身を確認してみたところなんとポケモンバージョンの限定DSがあったのです!!
ずっと欲しいと思っていたDSが突然無料で自分の手元に来た時は驚きでいっぱいでした。それからは、友達にも限定DSのことを自慢したりしてとても嬉しかったという思い出があります。

読者が特に気に入ったソフトは?

◆今も昔も変わらぬ『ポケモン』人気! DSで大躍進を果たした『おいでよ どうぶつの森』や、定番の『マリオ』シリーズも

読者が特に気に入った作品として、特に多く名前が挙がったのは『ポケットモンスター』シリーズでした。ニンテンドーDS向けには、メインシリーズだけでも『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』『ブラック・ホワイト』『ブラック2・ホワイト2』が登場。この他にも、『ポケモン不思議のダンジョン』や『ポケモンレンジャー』などのシリーズ展開を含め、多数の『ポケモン』がDSを盛り上げました。

また、シリーズ初の携帯ゲームとなった『おいでよ どうぶつの森』も、読者の記憶に色濃く残った1本。場所を選ばずに遊べるので、外出中や自分の部屋でもプレイ可能。いつでもどこでも「村」に行ける贅沢は、ここから始まりました。

もちろん、『NEWスーパーマリオブラザーズ』を始めとする『マリオ』シリーズも、根強い支持を集めています。『マリオカートDS』や『スーパーマリオ64DS』など、DSでも数多くのタイトルが登場し、当時にプレイヤーを魅了しました。

この他にも、様々なゲームソフトを「お気に入りの1本」として挙げる方も多く、どれも懐かしいものばかり。「猫を擬似的に飼うやつ」とのコメントもありましたが、これは『夢ねこDS』か、はたまた『かわいい子猫DS』シリーズか。様々なゲームが出たハードだけに、絞り込むのも至難の技です。

また、「ばくがんしゅーと」というタイトルを挙げた方もおり、こちらは『爆丸バトルブローラーズDS DEFENDERS OF THE CORE』のことでしょうか? きちんと把握できず、申し訳ないばかりです。DSの海は、とても広大です…!

読者の方々が、どのような想いと共にタイトルを挙げたのか。その生の声を、じっくりとご覧ください。

<Font Size=”3”>【『ポケットモンスター』シリーズ】</Font>
ポケットモンスター プラチナです。私の初ポケモンはこれでした。起動させてから3番目に捕まえたズバット(のちにクロバット)が特に思い出深いです。四天王オーバのブースターにクロバット以外全滅させられ、しょうがなく残ったLv.30のクロバットで挑み、なんと勝ったことに感動して泣きました。おそらく、ニンテンドーDSで初めて泣いた出来事です。
ポケットモンスター ダイアモンド。友達との白熱した対戦プレイで盛り上がったから。
ポケットモンスター ダイアモンドとパール。初めてポケモンをレベル100まで育てた。
ポケットモンスタープラチナ。ギラティナのやぶれたせかいの立体感とワクワク感が凄かったから。
ポケモン ブラック・ホワイト。主人公ではなくNさんの使う伝ポケとタイトルが対応していること、Nさんが伝ポケ同士の対面になったときにりゅうのはどうではなくクロスフレイムかクロスサンダーをいまひとつなのを承知ではなってくるのが胸熱なこと、暗号解読やハルモニアとかの考察要素、ポケモンたちのドット絵アニメーションなど、今までにないポケモンだったと思うから。
ポケモン!! ポケモンは大好きだったし、友達と対戦したり交換したりして楽しめたから。あとDSもポケモンセンターで当たったため。
ポケモンが好きだから。
ポケモンのゲームで旅をしてる気分になる。
ポケモンのパール。ポケモンは初代からずっとやっていたが、spからのDSの違いが凄すぎた!
ポケモンのパールです。ポケモンの交換にケーブルが必要なくなったのがとても嬉しかったですね。
ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊。ストーリーが良くて、エンディングでは泣きました。
ポケットモンスター プラチナと、ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊。どちらも本当に素晴らしくて選べん。

<Font Size=”3”>【『おいでよ どうぶつの森』】</Font>
理由は音楽がとても良いことと、仲良くなったゲーム内の住人から写真をもらえるからです。
それまで据え置きでプレイていたどうぶつの森が、手のひらの中で遊べたことがとても嬉しかったです。また、今では当たり前なネットを使った遠くの人たちとの同時プレイが導入されたことがとても衝撃的でした。すれちがい通信で、店頭の端末から家具や手紙をもらえるという機能が新鮮でした。住まいが田舎だったので大学受験前日に、宿泊先のホテル近くの家電量販店に入り浸りマリオ家具を集めた良い思い出。
夫婦で一緒に楽しめたから。
今までのゲームと違った独特の面白さがあった。
どうぶつの森です。母が買った母のDSですがほぼ私が使っていました。友達がいなくて一人で過ごす事の多い高校生時代、どうぶつさん達とお付き合いしてる時間のほうが多かったと思います。
どうぶつの森は楽しく遊ばせてもらいました。持ち運びの出来るハードとスローライフがマッチしてましたね。
花の水やり、傘をさす、手紙を書く、など実生活に近い事がゲームで出来るのは感激ものでした。毎日ではありませんが3年程遊んだゲームはこれしかないです!

<Font Size=”3”>【『マリオ』シリーズ】</Font>
NEWスーパーマリオブラザーズ。隠しステージとか色んなやり込み要素があるから。
NEWスーパーマリオブラザーズ。初めてやったゲーム。
NEWスーパーマリオブラザーズです。プレイしたのは小学生時にやり込みました完全制覇しました。
NEWスーパーマリオブラザーズ。初めて全クリしたゲームだった(スターコインもオールクリア)から。ミニゲームも楽しい。友達と対戦して燃えた。
マリオカートDS。シングルでもマルチでも面白くて、どのモードもかなりやりこみました。グランプリは全クラス全カップで★3評価、ミッションランは全ミッション★1以上評価です。
マリオカートDS。単純に友達と集まってできるソフトだった。
マリオカートです。小さい頃からやってて初めてやったゲームだった。
今でも十分遊べるマリオカート!
任天堂の王道とも言われるマリオ系のマリオカートDSです。
スーパーマリオ64DS。一番最初に買ってもらったゲームだから。

<Font Size=”3”>【『脳を鍛える大人のDSトレーニング』】</Font>
印象に残っているのは脳トレ。
あのおっさんが頭に残る(笑)
とにかくみんなやってましたし、こんなひとが!って人までプレーしてると聞いて驚いた記憶が…それほどの社会現象だったような感覚。

<Font Size=”3”>【『ドラゴンクエスト』シリーズ】</Font>
ドラゴンクエスト6。オリジナル版も好きだったから。
ドラゴンクエスト9。自分の中で初めてやったドラクエだから。友達ともずっとこのことでいろいろ話をしてて、とても記憶に残っている
RPGのドラクエですね、理由は、いろんな?、職業に転職できて、カジノで、お宝をゲットできて、武器、防具などが錬金して強化出来る事が、面白いです。

<Font Size=”3”>【『トモダチコレクション』】</Font>
1番初めにプレイしたソフトだから。
インテリアや服の種類が豊富で、揃えるのがとても楽しかったからです。結局揃えられていませんが…(-∇-) 自分の好きな人を作って恋人関係にしたりもしました…(笑)

<Font Size=”3”>【『タッチ!カービィ』】</Font>
DSで初めて触れたゲームであり、ずっとプレイしていたのですが。幼かった当時の自分はクリア出来ず無くしてしまいました。その後うん十年後の自分がカセットを発見し、クリアしたときはあの頃の楽しさを思い出せて今ではとても気になってるゲームです。
丸いカービィが可愛くてなかなかステージに進まなかった時があったけど、とても楽しかった。

<Font Size=”3”>【『すばらしきこのせかい』】</Font>
タッチパネルやマイク、2画面操作などDSの機能をフル活用したゲームだと思います。ストーリーも楽しく、クリア後のやり込みも多くやりごたえのあるゲームでした。
二画面やタッチ、マイクも含めてDSの性能をフル活用できているゲームだと思う。音楽も素晴らしかった。

<Font Size=”3”>【『パワプロクンポケット』シリーズ】</Font>
パワプロクンポケットシリーズですね。自分はそれほどコアなファンではないですが、あの意味不明(いい意味で)なストーリーをもう一度やりたいですね。
パワプロクンポケット10ですね。初3Dで始めてやり込んだゲームです。 サクセスが奥深くて中学生の頃ずっとやってましたね笑笑

<Font Size=”3”>【『星のカービィウルトラスーパーデラックス』】</Font>
スーファミ時代からやっていて思い入れがあった。

<Font Size=”3”>【『アイドルマスターDS』】</Font>
実はついこの間買いました。発売当初は年齢制限に引っかかる歳でしたがアプリ「アイドルマスターシンデレラガールズ」からアイドルマスターシリーズを知ってようやく10年越に出会えたので張り切ってやってます。10年経った今も他のアイドルマスターシリーズにキャラクターが出ていたりして感慨深い気持ちになります。

<Font Size=”3”>【『押忍!闘え!応援団』】</Font>
タッチペンの機能を最大限に活かした音ゲーで大好きです。海外版もお取り寄せして買いました。

<Font Size=”3”>【『あぁ無情 刹那』】</Font>
DSiウェアの「あぁ無情 刹那」を3DSでやっていますが、とても素晴らしいシューティングゲームです。

<Font Size=”3”>【『赤ちゃんはどこからくるの?』】</Font>
あかどこ…ちゃんとしたタイトルを大きな声で言えないw 初期タイトルにしてDSの可能性をフル活用でしたね。

<Font Size=”3”>【『イナズマイレブン』シリーズ】</Font>
イナズマイレブンシリーズは初期からオーガまで遊びまくりました。私の半分は円堂でできてます。

<Font Size=”3”>【『ぼくらはカセキホリダー』】</Font>
人生で初めて買ってもらったゲームソフトだから。あと、マイナーなゲームだけどすごく作り込まれてて面白かった。

<Font Size=”3”>【『世界樹の迷宮』】</Font>
久々にハードな難易度のRPGが楽しめた。あとタッチパネルでダンジョンの地図が描けるのも斬新だった。

<Font Size=”3”>【『大合奏バンドブラザーズDX』】</Font>
アニソン、ゲーム音楽などから縁遠かった家族を引きこみ、会えば何するよりまずバンブラという感じでコミュニケーションツールがわりに兄弟でたくさんプレイしたので。

<Font Size=”3”>【『テトリスDS』】</Font>
対戦の時にアイテムをオンにして遊ぶのが楽しかったです笑

<Font Size=”3”>【『スペースインベーダーエクストリーム2』】</Font>
このプレイで知人が増えたり、Global Rankingにも載れたから。パドルコントローラを使えたのも◎。

<Font Size=”3”>【『二ノ国 漆黒の魔導士』】</Font>
本開いて呪文を描くのがたのしかった。

<Font Size=”3”>【『Nintendogs』】</Font>
初めて買ったゲームカセット。

<Font Size=”3”>【『メイドイン俺』】</Font>
自分でゲーム作れるのが革新的すぎて発狂した。

<Font Size=”3”>【『メタルマックス3』と『メタルマックス2:リローデッド』】</Font>
ぐりぐり動くドット絵が最高。

<Font Size=”3”>【『リズム天国ゴールド』】</Font>
今でも時たま、懐かしいねと身の回りで話題になります。

<Font Size=”3”>【複数タイトル】</Font>
ダンジョンやレンジャーを含むポケモンシリーズ、ゼルダシリーズ、レイトンシリーズどれも大好きで今でもそのシリーズが出たら即買いします(ポケモン以外)。でもその中でも「ゼルダの伝説無限の砂時計」は私が初めて遊んだゼルダシリーズで私がゼルダの伝説にハマるきっかけになった作品です。当時の私はファントムがとても怖くておっかなビックリ遊んでたんですが、謎解き要素やストーリーはとても好きで、私がゼルダに引き込まれたこの作品を今回1番気に入ってるゲームとさせていただきました。
星のカービィウルトラスーパーデラックスと、ポケットモンスター ブラック2。理由としては、星のカービィウルトラスーパーデラックスはよく遊んでたからで、ポケットモンスターブラック2は、好きなポケモンが出来たから。
ポケットモンスターシリーズは全部好きです!特に初めてやったダイヤモンドパールはお気に入りです! 他には、モンスターハンターや桃鉄、スマブラ、ドラクエなど好きなものは数え切れないほどあります!

最終更新:12/2(月) 21:00
インサイド

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