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冬季スポーツ観光を活性化 海外関係者招きPR=韓国公社

2019/12/2(月) 9:45配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国観光公社は2日、2018年に韓国で開催された平昌冬季五輪の「レガシー(遺産)」を生かしてウインタースポーツ観光の活性化に取り組む方針を発表した。新たな冬季観光商品の開発と韓国の冬季観光の認知度向上を目的に、同日から7日まで10カ国・地域から旅行業界とメディアの関係者約90人を招く。

 一行は韓国の主要なスキーリゾートで平昌五輪の会場にもなった江原道の竜平リゾートとフェニックス平昌、アルペンシアを視察し、外国人向けのスキー教室を体験する。江原道と近隣の京畿道にある主要観光スポットも訪れる予定だ。

 3日には韓国のスキーリゾートや旅行会社、自治体側との商談会が開かれる。江原エリアの冬のフェスティバル「江原スノーフェスタ」「スキーコリアフェスティバル」などの活用策も話し合う。

 一方、観光公社は江原道、韓国スキー場経営協会、韓国旅行業協会と業務提携し、新規商品の開発とPR、スキー場の安全対策などに取り組む。この冬は昨シーズンから2割増となる5万5000人のスキー観光客を誘致したい考えだ。

最終更新:2019/12/2(月) 14:09
聯合ニュース

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