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デットーリ騎手が2年連続3度目のワールドベストジョッキーに JRA最上位はルメール騎手

12/2(月) 13:30配信

netkeiba.com

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、「2019年ロンジンワールドベストジョッキー」を発表した。昨年12月から11月までの世界の高レーティングG1競走100レースを対象に、着順ごとに得られるポイントで順位が決まるもの。

 1位は2015年・18年に続きランフランコ・デットーリ騎手。エネイブルとのコンビでエクリプスS、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制するなど、対象のG1レースで計8勝を挙げた。

 JRA所属騎手からはクリストフ・ルメール騎手の6位が最高位だった。

【上位10名】
※順位、騎手、合計ポイント
1. L.デットーリ 102
2. Z.パートン 88
3. H.ボウマン 86
4. R.ムーア 82
5. D.レーン 57
6. C.ルメール 56
7. J.ロザリオ 56
8. C.ウィリアムズ 54
9. J.モレイラ 54
10. J.マクドナルド 53

【歴代受賞者】
2014 R.ムーア
2015 L.デットーリ
2016 R.ムーア
2017 H.ボウマン
2018 L.デットーリ

最終更新:12/2(月) 13:30
netkeiba.com

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