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「生んだのは夫の子ではない」と最後まで隠し通すべきだったのか? 電話口で泣く赤子の声が悲しい「テレフォン人生相談」先週のハイライト

12/2(月) 11:06配信

ねとらぼ

 「テレフォン人生相談」(ニッポン放送・月~金曜11時~)先週のハイライト。今回ピックアップしたのは11月25日(月)放送の加藤諦三パーソナリティー回。6カ月の子どもを抱えた女性が、夫から離婚を切り出されていると言うが……。

【参考】倒れた夫のカバンから風俗のカード15枚! 相談者は夫を介護できるのか

「夫の子ではない」と夫の両親に明かすべきか

 相談者は31歳女性。夫40歳。6カ月の子どもがいる。

 1カ月ほど前に夫から「離婚したい」と言い出された相談者。その理由は、6カ月になる子どもを夫の両親に会わせるのを拒んでいたため。

 「ご両親とはうまくいってなかったんですか?」

 「いえ、そうではなく、その子どもがですね、夫との子どもではなくて……」

 夫と結婚したのは約1年前。その時点で相談者は別の男の子どもを妊娠しており、夫は全て知った上で結婚したのだという。

 「父親とは理由があって結婚できなかったので、シングルマザーとして産む予定でいたんですね。そのむねを説明して、承諾をした上で結婚したという形です」

 夫を騙して結婚したわけじゃなくて本当によかった! しかし、全てを知った上で結婚したのなら、今さら離婚話にはならなそうだが……。

 実は、夫の両親にはこの事情を説明しておらず、「夫の実子」ということで通すつもりでいたのだ。

 「私の方がその事実をずっと隠しているのはどうなんだろうっていう疑問を持ってしまいまして。本当のことをご両親に説明をして、その上で会わせた方がいいのではないかっていうふうに夫に言ったんですけれども」

 しかし夫は「言わない方がいい」という意見。色々と揉めたものの、相談者の方が押し切って、夫から両親に本当のことを伝えてもらったという。その結果、両親は「別れた方がいい」と主張し、夫も同意しているという。

 「(夫は)知ってて結婚してるわけですよね?」

 「そうですね、ただ私が(真実を伝えない状態で)ご両親に会わせるのを拒んだので、それは当初の話と違うということになって」

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最終更新:12/2(月) 11:06
ねとらぼ

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