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大阪城イルミナージュ 今年は「大正浪漫」がテーマ

12/2(月) 20:46配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪城天守閣を背景に繰り広げられるイルミネーション「大阪城イルミナージュ」が現在、大阪城西の丸庭園(大阪市中央区大阪城2)で開催されている。(京橋経済新聞)

「通天閣・天王寺動物園エリア」

 今年で3回目となる同イベント。昨年は「幕末・明治・文明開化」がテーマで、明治初期までを表現したネオンだったため、今年は大正時代の「大正浪漫(ろまん)」をテーマにした。

 エリアは4つに分かれる。昨年も好評だったという「和迷路エリア」、大正4年元日に開園した当時の天王寺動物園を再現した「通天閣・天王寺動物園エリア」、大正時代のファッションや人物を表現した「大正ネオンエリア」、明治時代の「明治ネオンエリア」。イベント広報の宮本茉歩さんは「昨年のテーマである明治から、時代を途切れさせないようにした」と話す。

 「浪漫食堂」では、大正時代に誕生した「ポークカツレツ」(900円)、「ライスオムレツ」(800円)、「コロッケ」(500円)のほか、「焼きそば」(700円)、「ぜんざい」(500円)などを用意。ドリンクは、生ビール、酎ハイのほか、甘酒やホットワイン(以上600円)など温かいものもそろえる。

 宮本さんは「本年度は通天閣や天王寺動物園、昔ながらのお菓子のモチーフのネオンなどレトロ化がはやる中、写真映えスポットが新しく登場した。フードやゲームコーナーも増えたので、昔懐かしい時間を味わってほしい」と意気込む。

 営業時間は17時~22時。料金は、大人=1,500円、子ども=800円、3歳未満無料。来年3月1日まで。

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最終更新:12/4(水) 15:48
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