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首相の国会答弁「シンクライアント」がトレンドワード入り

12/2(月) 21:33配信

デイリースポーツ

 安倍晋三首相が3日の参院本会議で、共産党の田村智子議員から質問を受けて答弁した際に用いた「シンクライアント」という言葉がトレンドワードの3位に入った(午後9時現在)。

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 「桜を見る会」について田村氏が「すべての名簿も明らかにしていただきたい」などと安倍首相に求めた。

 安倍首相は「招待者の基準が曖昧であるなどのご批判を国民の皆様からいただいている」と答弁。「これまでの運用を大いに反省し、今後私自身の責任において招待基準の明確化や招待プロセスの透明化を検討」など全般的な見直しをすると述べた。

 安倍首相はまた、データの復元について「内閣府が採用しているシステムは個々の端末ではなくサーバーでデータを保存するシンクライアント方式であり、端末にデータは保存されておらず、サーバーのデータのバックアップ期間のあとは復元は不可能であると報告を受けている」などと答弁した。

 シンクライアントとは、クライアント端末の機能を最小限にし、サーバー側でデータの処理や保存をする仕組みを指す。

最終更新:12/2(月) 21:38
デイリースポーツ

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