ここから本文です

神戸ルミナリエ、試験点灯 震災追悼の光、25回目

12/2(月) 21:40配信

共同通信

 阪神大震災の犠牲者を追悼するため1995年から始まった光の祭典「神戸ルミナリエ」の試験点灯が2日夜、神戸市中央区の会場であった。今年は25回目で、テーマは「希望の光に導かれて、25年」。6日に開幕し15日まで。

 主催者によると、発光ダイオード(LED)の電球など約50万個を使用。旧外国人居留地には約270メートルにわたって14基のアーチと、1回目の作品を再現した白熱電球の装飾を設置した。また公園「東遊園地」では初めて、ガス灯「1.17希望の灯り」を覆うように高さ4メートルのアーチを置いた。

 平日は午後6時、土日は午後5時から。

最終更新:12/2(月) 21:41
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事