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ララサバルが4年ぶりツアー5勝目 シュワーツェルは復帰戦で3位

2019/12/2(月) 10:34配信

my caddie

 欧州男子ツアーの新シーズン開幕戦「アルフレッド・ダンヒル選手権」は1日、南アフリカのレオパード・クリークCC(7249ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われた。

 前日単独トップに立ったパブロ・ララサバル(スペイン)は3オーバー75と崩したが、通算8アンダーで逃げ切って4年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。

 以下、通算7アンダー単独2位にジョエル・ショーホルム(スウェーデン)。通算6アンダー3位タイに大会4勝のチャール・シュワーツェル(南ア)、ブランデン・グレイス(南ア)、ウィル・ベセリン(オランダ)が入った。

 元世界ランキングNo.1で大会3勝のアーニー・エルス(南ア)はこの日5つスコアを落とし、通算11オーバー64位タイでフィニッシュしている。

最終更新:2019/12/2(月) 10:34
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