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それぞれの出産物語。痛すぎて悶絶、だけど幸せ…忘れられない「私の出産エピソード」

2019/12/2(月) 22:10配信

kufura

人それぞれにストーリーがある出産話。思ったより楽だったという人もいれば、生きた心地がしないくらいしんどかったという人もいてまさに十人十色。

今回『kufura』では、「忘れられない出産エピソード」を聞いてみることに。257人のママたちに聞いた出産ストーリーをご覧ください!

想像以上のキツさ…「ハードな思い出」編

まずは、とにかくお産が大変で……というエピソードからです。シチュエーション別に見ていきましょう。

(1)耐えがたいあの痛み「陣痛」に関するエピソード

「陣痛が痛すぎて吐いた。破水の時のポン !!!という音」(29歳/主婦)

「陣痛が辛すぎて何度も気絶した気がする」(43歳/主婦)売)

「陣痛も痛かったけど、子宮口が開かず、最後は先生が手を突っ込んで卵膜を剥がしたのが1番痛くて泣き叫んだ」(25歳/主婦)

耐えがたい痛みが続く「陣痛」に関するエピソード。もう、読んでるだけでヒシヒシと痛みが伝わってきそうですよね。でも、中にはちょっとほっこりするこんなエピソードも。

「陣痛で痛みとたたかってるとき、息子が手作りのお守りをくれた」(32歳/主婦)

なんと優しい息子さんなのでしょう。痛みに混じって嬉しさも込み上げてきますね。よくできた息子さんです!

(2)いろんなところが痛い…「満身創痍」で出産

「あまりにも痛すぎて吐いた。腰から下を象に踏みつけられているような痛みで、 想像と違った」(50歳/主婦)

「お腹が痛くなると思ってたらずっとおしりしか痛くなかった」(32歳/主婦)

「お腹よりお尻が痛いのにびっくりした」(46歳/主婦)

「尾てい骨が痛かった」(38歳/主婦)

「なぜか腕が痛かった」(40歳/主婦)

「痛すぎて体が動かなくなった」(39歳/主婦)

もはやどこが痛いかもよくわからなくなるほどの痛みが連続して襲うお産。なぜこんなところが? と思う場所もありますが、耐えられなくなって無痛分娩に切り替える人もいるようです。もう、痛みの連続、恐るべしです。

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最終更新:2019/12/2(月) 22:10
kufura

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