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「青春18きっぷ」の旅 経験者に知恵・テクニックを聞く 計画の立て方 楽な移動法 教訓

2019/12/2(月) 11:03配信

乗りものニュース

「青春18きっぷ」旅の達人たちにテクニックを聞いた

「乗りものニュース」では2019年11月27日(水)から28日(木)にかけて、「青春18きっぷ」を使った鉄道旅行に関するアンケートを実施。その旅をするうえでの知恵や教訓が、経験者から多く集まりました。以下、寄せられた回答を抜粋して紹介します。

【写真】いまはもうない「赤い青春18きっぷ」

「青春18きっぷ」の旅 プランの上手な立て方

・必ず余裕を持った行程にすること(20~24歳、男性)
・紙の時刻表が便利。到着時刻を決めてその時間に着く列車を選ぶ→その列車に乗れる列車を選ぶを繰り返してルートをきめる(35~39歳、女性)
・本数が少ない路線を中心に計画を立てる(45~49歳、女性)
・運転見合わせになったときの迂回ルートは予め考えておくべき(20~24歳、男性)
・ひたすら鉄道を乗りまくる旅ではなく、途中下車や寄り道して余裕をもたせたほうが、トラブルがあってもリカバリがきく(45~49歳、男性)
・日帰りの際は終電よりも2、3本前の列車で行程を立てる(20~24歳、男性)
・終電に乗り損ねた場合にリカバリできる手段を想定しておく(25~29歳、女性)
・旅程を詰めすぎないこと。以前に日帰りの旅程を組んでいて途中踏切点検に巻き込まれ途中駅の終電に間に合わず駅近くのファミレスで泣く泣く夜を明かしたことがあります…(30~34歳、男性)
・東海道本線のような列車の間隔が短い路線では、乗り換え列車は一本遅らせる。数分で接続する列車に乗り換えると座れない事が多いし、買い物も出来ない。スケジュールは余裕を持って(45~49歳、男性)

移動を楽にする工夫

・ホームライナーやJR東日本管内のグリーン車自由席の活用。少しでも快適に(40~44歳、男性)
・乗るときは、特急車両送り込みの普通運用を活用すると快適に眠れます(30~34歳、男性)
・いつでも深い瞑想に入れるように自らを鍛えておく(45~49歳、男性)
・夏場は長時間乗車するなら出来る限り弱冷房車に行くべし(40~44歳、男性)
・乗り継ぎ列車はなるべく始発駅から乗る(45~49歳、男性)
・乗換検索で出てくる乗り継ぎ行程は混雑するので、一つ前の列車で乗換駅に到着し、座れる可能性を上げる(30~34歳、男性)

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最終更新:2019/12/2(月) 15:29
乗りものニュース

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