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スペイン代表監督 ユーロ組合せについて「一見良い組み合わせだが...」

2019/12/2(月) 7:57配信

SPORT.es

スペイン代表監督ルイス・エンリケ・マルティネスは11月30日(土)、ユーロ2020の組合せ抽選結果を確認した後、『Cuatro』のインタビューに応じた。

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スペインはグループEでポーランド、スウェーデン、プレーオフBを勝ち抜いた1ヶ国と対戦する。この組合せについて代表監督は、「一見良い組み合わせだが、我々監督達は臆病なものだ。我々は常に気を緩めてはいけないという事、試合に勝利しなければいけない事を考えている」と述べた。

ドイツ、フランス、ポルトガルが同じグループに入ったような死のグループを回避した事についてルイス・エンリケはこのように分析した。

「最初はホッとするが、もしグループFのようなグループを首位、もしくは2位通過した場合、決勝に進出するまでそれらのチームとは対戦しない事が分かっている」

スペインの同大会の展望に関してはこのように語った。

「我々が本命という事ではなく、本命のグループに属しているという事だ。6~8チームの本命が存在するとすれば、その内の1つがスペインだ。例え直近2大会で我々がタイトルから遠ざかっているとはいえ、代表が勝ち取ってきたものを踏まえると、我々はその自信を伝える必要がある」

ルイス・エンリケはイスコの代表復帰の可能性について質問を受けた際、このように答えた。

「私は試合(アラベス戦)を見ていない。移動中だったからね。だけど、私のスタッフは全試合を追っている。既に私は彼を過去の試合で見た。活躍する選手が多いほど、我々を笑顔にする」

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最終更新:2019/12/2(月) 7:57
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