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ピケ、アトレティコ戦で退場免れるも不運に見舞われる

2019/12/2(月) 8:25配信

SPORT.es

1日に行われたアトレティコ・マドリー戦はジェラール・ピケにとって不運なものとなった。
FCバルセロナのDFは、決定的なシュートをクロスボールに嫌われ、さらには負傷によってピッチを去ることを余儀なくされた。

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前半42分、バルサは右サイドからのコーナーキックを獲得した。アルトゥールが蹴ったCKに反応したピケが完璧なタイミングで合わせた。地面に叩きつける教科書通りのヘッダーだったが、無情にもシュートはクロスバーに嫌われた。決まっていればバルサが先制の場面だった。

このアクションでアスルグラナは活気付き、後半はゲームに主導権を握った。カウンターから相手GKヤン・オブラクを何度も脅かしたが、得点を奪えずに時間が経過していった。

70分過ぎにはモラタの突破をスライディングで止めたピケ。このプレーはイエローカードが出されても誰も文句の言えないものだったが、主審マテウ・ラオスは警告を出さず。すでにイエローを貰っていたピケを肝を冷やす。

そんな中、ピケはアクシデントに見舞われる。78分、五分五分のボールに反応したピケとビトーロが激しく交錯。ピケの膝にビトーロの膝が直撃してしまい、アスルグラナの3番は痛みに顔を歪めた。1度はメディカルチームの手当てを受けてピッチに戻ったが、82分にユムティティとの交代でピッチを後にした。

ここ数シーズンは怪我なく試合に出続けてきたピケだが、右膝を痛めたようであり、状態が気になるところである。

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最終更新:2019/12/2(月) 8:25
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