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飛行機内で慎むべき15の行動

12/2(月) 14:28配信

ハフポスト日本版

空の旅は、楽しく気ままな体験ではないのが普通だ。しかし、あなたや他の乗客たちがフライト中にできるだけ不快な思いをしないで済むようにする方法はたくさんある。すべての人にとって旅を心地よいものにするため、私たちが慎むべき行動がいくつかある。

みんなが快適な空を楽しめるよう、ハフポストUS版は何人かのエチケット専門家にフライト中によく目にする失礼な行為を挙げてもらい、それらを繰り返さないためのアドバイスを求めた。答えはほぼ、他の人々をリスペクトして、よいお手本となることに尽きる。

「狭い空間に押し込められているときには、普段にも増してよいマナーが必要になります。地下鉄の車内なら降りて離れることもできますが、飛行機の中ではそうもいきません」と、マナースミス・エチケット・コンサルティング社長のジョディ・R・R・スミス氏は述べた。

「あなたが親切にすればするほど、周りが思いやりの心を持つ空気を作り出すのに一役買うことができるのです。私たちはみんなできるだけ早く安全に目的地まで到着したいと思っており、少しの思いやりと理解が、それに大きく貢献します」とスミス氏は付け加えた。

前置きはこれぐらいにして、機内でやりがちな最も無礼な15の行為を紹介しよう。

1. 臭いのきつい食べ物を持ち込む

スナックや食事を機内に持ち込む場合には、散らかるものや臭いのきつい食べ物は避けよう。狭い空間にいるときにはきつい臭いが広がり、特に隣に座っている乗客の迷惑になる。

「ツナサンドイッチやゆで卵は、自宅やレストランに留めておきましょう。レストランには空気がふんだんにあり、よい空気フィルターもありますから」。エチケット専門家でテキサス礼儀作法スクールの創立者でもあるダイアン・ゴッツマン氏は述べた。

また、体臭にも気を配るとより良い、とスミス氏は助言した。

「ニューヨークシティーマラソンを走り終えたばかりであれば、私なら飛行機に乗る前に、シャワーを浴びるか、少なくとも空港のトイレで体を少しばかり拭くことはするでしょう」とスミス氏は言った。

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最終更新:12/2(月) 19:54
ハフポスト日本版

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