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メッシ決勝弾でワンダを攻略 バルサ好守のヒーローに最高評価『8』

2019/12/2(月) 12:23配信

SPORT.es

FCバルセロナは、ワンダ・メトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリー戦に0-1で勝利した。
ワンダ初得点となるレオ・メッシのゴールとテア・シュテーゲンの神がかりな2つのセーブがチームを勝利に導いた。

「グリーズマン、F○ck you」の大合唱、誹謗中傷の横断幕も掲げられる

FCバルセロナのアトレティコ・マドリー戦選手評価は以下の通り。

■GK
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(8点)
『英雄』
神がかりな2つのセーブでチームを救った。ゴールライン上でエルモソのシュートを足で阻止し、アルバロ・モラタのヘディングシュートを手で掻き出した。

■DF
セルジ・ロベルト(7点)
『千里眼』
チームが必要なプレーを提供した。相手エリアへの侵入、ポゼッション参加、守備での貢献を臨機応変に実行した。

ジェラール・ピケ(6点)
『フィジカル』
フィジカルの強さでデュエルに勝利し続けたが、モラタには手を焼いた。ビトーロのタックルで負傷し、交代を余儀なくされた。ヘディングシュートを放つもクロスバーに嫌われている。

クレマン・ラングレ(6点)
『迅速』
ビルドアップでの貢献は乏しかったが、ハードかつ、シンプルにプレーした。

ジュニオル・フィルポ(3点)
『臆病』
自身のサイド狙われて苦しんだ。ボールを何度も失い、ファウルを犯してチャンスを与えてしまった。ジョルディ・アルバ不在の穴は大きい。

■MF
イヴァン・ラキティッチ(5点)
『上昇傾向』
試合序盤に、試合勘とプレーリズムが不足している事に気づき修正を試みた。徐々にプレーの連続性は増していった。

アルトゥール・メロ(4点)
『軟弱』
強敵を前にプレー強度が足りていない。安易なボールロストでエクトル・エレーラにゴールを許していてもおかしくない場面を作ってしまった。

フレンキー・デ・ヨング(5点)
『強い意志』
常に強い意志を持っち、多くの難点に対処しなければならないワンダ・メトロポリターノで自身のパフォーマンスを見せた。高いモチベーションがビルドアップの不足分をカバーしていた。

■FW
レオ・メッシ(8点)
『大佐』
前半の苦しい時間はポジションを下げてチームを助け、後半終盤に決勝ゴールを決めた。(現地時間)2日に6度目のバロンドールを間違いなく受賞するべきである。

ルイス・スアレス(6点)
『パートナー』
相手CBと戦い続け、チームメイトのためにスペースを作った。メッシの左足でのゴールを丁寧なタッチでアシストしている。

アントワーヌ・グリーズマン(4点)
『頼り甲斐がない』
アトレティコファンの容赦ないブーイングの中でプレーしなければならなかった。決定的なチャンスでのボレーシュートは、大きく枠を外れた。決勝点に繋がったスペースメイクは最低限の仕事。

■途中出場
アルトゥーロ・ビダル(5点)
『働き者』
交代出場し、豊富な運動量でアトレティコとのフィジカルバトルを戦った。

サミュエル・ユムティティ(5点)
『対応策』
ピケの負傷を受けて交代出場。

SPORT

最終更新:2019/12/2(月) 12:23
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