ここから本文です

勝利の立役者スアレス、グリーズマンの境遇に理解を示す「全ての選手が...」

2019/12/2(月) 16:07配信

SPORT.es

ルイス・スアレスはFCバルセロナのアトレティコ・マドリー戦勝利(0-1)の立役者の1人となった。
彼はレオ・メッシとのワンツーで決勝ゴールをアシストする役割を果たした。

ラ・リーガがグリーズマンへの暴力的チャントを調査、アトレティに罰金or無観客試合

このウルグアイ人ストライカーはメッシのパフォーマンスだけでなく、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのエクセレントなパフォーマンスを強調した。

「1人を選ぶのは難しい。マルクのパフォーマンスはスペクタクルだった。世界最高の選手を擁す事は常にプラスだ」

その他のチームメイト達同様、ルイス・スアレスはワンダ・メトロポリターノのような難しいアウェーのスタジアムから3ポイントを持ち帰る重要性を評価した。

「私達はアトレティコとの試合はここでもカンプノウでも常に難しい事を理解している。彼らは僕達を問題に直面させたが、僕達も決定機を作り出した。(先に)ゴールを決めた方が勝利する可能性が高い事を理解していた。幸運にもそれは僕達だった。僕達は非常に重要な3ポイントを持ち帰る」

またスアレスは古巣のサポーター達の迫害を受けたチームメイトのアントワーヌ・グリーズマンをサポートするコメントも残した。

「グリーズマンは自分が直面する状況を分かっていた。彼はアトレティコで偉大なキャリアを築いた。全ての選手達が同様の状況を過ごす可能性がある。だけど、彼も勝利に満足しているよ」

SPORT.es

最終更新:2019/12/2(月) 16:07
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事