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元日本代表DF栗原勇蔵が今季現役引退!横浜FM一筋のキャリアに幕

12/2(月) 11:30配信

GOAL

中学年代から横浜FM一筋

横浜F・マリノスは2日、元日本代表DF栗原勇蔵(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。なお、7日に日産スタジアムで行われる最終節FC東京戦後、ピッチ中央で引退セレモニーが実施される。

栗原はジュニアユース年代から横浜FMの育成組織に所属し、プロ昇格以降も同クラブ一筋でプレー。トップチームでの18年間では、2003年にリーグ年間優勝、2013年に天皇杯優勝に貢献している。また、日本代表としても20キャップを刻んだ。通算では、これまで明治安田生命J1リーグ316試合に出場して16ゴールを記録している。

栗原は、クラブ公式サイトを通じて「今シーズン限りで引退する事を決断しました。プロ生活をひとつのクラブで全うし、チームメイト、チーム関係者、ファン・サポーターの方々と、18年間苦楽を共に出来た事を誇りに思っています」と報告し、以下のように続けた。

「F・マリノスでは、サッカー選手としてはもちろん、人間としても成長させてもらいました。18年の間に、選手としてチームに貢献できた部分もあると思いますが、足りない分はこれから返していければと思っています」

「7日のセレモニーで自分の思いを改めてお話させていただきます。本当に幸せな時間をありがとうございました!」

「世界一の幸せ者より」

今シーズン、最終節を前にして首位につける横浜FM。2位・FC東京との直接対決で4点差以上の敗北を喫しなければ優勝できる状況だが、キャリアのすべてをクラブに捧げた功労者を良い形で送ることはできるのだろうか。

最終更新:12/2(月) 11:30
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