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「木幡の幡祭り」きらびやかに練り歩く! 色とりどりの五反幡

12/2(月) 11:48配信

福島民友新聞

 日本三大旗祭りの一つで、960年の伝統を持つという国指定重要無形民俗文化財「木幡の幡(はた)祭り」は1日、二本松市木幡地区で行われた。氏子衆の持つ色とりどりの五反幡(旗)が陽光を受け、きらびやかに輝いた。
 幡祭りは「前九年の役」の1055(天喜3)年、奥州地方鎮定に向かった源頼義・義家父子が、木幡山で神仏に戦勝祈願した際、敵方の安倍貞任軍が木々に積もった雪を源氏の白旗と見間違え、退散したという伝説に由来するとされる。

最終更新:12/2(月) 11:48
福島民友新聞

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