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名古屋市教育委員会が20万円いじめを「重大事態」に認定

12/2(月) 23:54配信

CBCテレビ

 名古屋市の小学校に通う男子児童が同級生に総額20万円を渡していたいじめ事案について、市の教育委員会は2日、CBCの報道を受け、このいじめを、『重大事態』に認定しました。

 これは、名古屋市立小学校の5年生の男子児童(10)がことし8月、同級生数人から、「金を持ってこないと、のけ者にする」などと言われ、およそ1か月間で総額20万円を手渡していたものです。

 市の教育委員会は、ことし10月、学校からいじめ防止対策推進法に基づくいじめ『重大事態』として申告を受けていたにもかかわらず、認定を見送っていましたが、2日のCBCの報道を受け、対応の遅れを謝罪した上で、『重大事態』と認定したことを明らかにしました。

最終更新:12/12(木) 7:22
CBCテレビ

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