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ボルシアMGがフライブルクとの上位対決を制し首位キープ!《ブンデスリーガ》

2019/12/2(月) 1:44配信

超WORLDサッカー!

ボルシアMGは1日、ブンデスリーガ第13節でフライブルクをホームに迎え、4-2で勝利し首位をキープした。

前節ウニオン・ベルリン戦でまさかの敗戦を喫したボルシアMG(勝ち点25)は、前日の試合で勝利したライプツィヒ(勝ち点27)に暫定首位の座を奪われた中、4位フライブルク(勝ち点22)との上位対決で首位キープを目指した。

試合は開始3分にボルシアMGが先制する。FKからベンセバイニのヘディングシュートはGKに止められるも、ルーズボールをテュラムが押し込んだ。

良いスタートを切ったボルシアMGだったが6分、ペナルティアーク左で与えたFKをシュミットに直接決められ、早々に追いつかれてしまう。

1-1となって以降も押し込む展開としたボルシアMGは、21分にテュラムのシュートのルーズボールを拾ったエンボロがネットを揺らすも、オフサイドに阻まれてしまう。

さらに25分、テュラムが左ポスト直撃のシュートを浴びせると、ハーフタイムにかけてもフライブルクを押し込む展開としたが、勝ち越しゴールを奪うには至らず前半を終えた。

それでも迎えた後半開始1分にボルシアMGがリードする。エンボロのスルーパスでボックス左に抜け出したヘアマンの折り返しをゴール前に走り込んだエンボロが押し込んだ。

その後、エンボロ自ら獲得したPKを失敗したボルシアMGだったが、51分に3点目。ザカリアのスルーパスをボックス右で受けたエンボロの折り返しをヘアマンが押し込んだ。

3-1としたボルシアMGは58分に1点を返されたが、71分に決定的な4点目を挙げる。ノイハウスのスルーパスに抜け出したエンボロがGKとの一対一を制した。

このまま4-2としたボルシアMGが上位対決を制し、首位をキープしている。

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最終更新:2019/12/2(月) 1:44
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